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リーガを知る2選手、ロッシとバレーロ / FCB

FCバルセロナがインターナショナル・チャンピオンズ・カップの最後に対戦するフィオレンティーナは新たな時代をスタートする。リーグを4位、コパ・イタリアでユベントスと対戦した準決勝、またヨーロッパリーグの準決勝をセビージャと戦いで終え、ヴィンチェンツォ・モンテッラがフィオーレのベンチに別れを告げた。以前までバーゼルを率いてスイスリーグチャンピオンになったポルトガル人監督のパウロ・ソウザが新たに紫色のチームを率いることになった。

アルプス近くの歴史的なチーム

イタリア合理主義の偉大な建造物の一つに数えられるアルテミオ・フランキ・スタジアムを本拠地にするチームは、カルチョの中で多くの歴史があるクラブの中の一つに数えられる。紫色をイメージカラーにするチームは国内リーグで1956年と1969年と2度優勝。コパ・イタリアには6度、イタリアスーパー杯を1度制している。欧州大会ではフィオレンティーナはイタリアチームで初めて決勝に進出したチームだが、レアル・マドリードに2−0で敗れた。1960−61季にはUEFAのトップ大会、レコパで優勝した。

3冠の達成時に対戦

FCバルセロナフィオーレのここまで最後の対戦は2008−09季のプレシーズン3試合目のプレシーズンマッチ。当時ペップ・グアルディオラ監督率いるチームはその後3冠を獲得することになるが、元イタリアサッカー協会、UEFA会長、アルテミオ・フランキの逝去25年を記念する試合で1−3と勝利した。

すでに知られた存在

以前ビジャレアルに所属しリーガ・エスパニョーラのファンに名前が知られているのジュセッペ・ロッシは昨年9月に右ひざ半月板損傷の怪我からの復帰を図っている。同選手の復帰がフィオーレのイタリア、ヨーロッパリーグでの躍進のカギを握っている。またもう一人のリーガ経験選手、ボルハ・バレーロはキャプテンとしてイタリアチームの中盤のたずなを引いている。


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