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グループリーグで顔を合わせることになるペドロ、アレクシス、グアルディオラ、ロペテギ / FOTOMUNTATGE FCB

9月の半ば、2015/16のチャンピオンズリーグが舞台の幕をあげる。  FCバルセロナは、9月16日にそのタイトルの再制覇に向けて、スタートする。 今回、その舞台となるグループリーグには、元バルサの選手15人、元監督6人が参加している。

32チーム中12チーム、21人。この12チームが6グループに分けられるが、そのうち、もとバルサの選手がいないのは、グループHとグループCのみだ。

その詳細については、下記のとおり。

ケイタとラゴ・ファルケから

FC バルセロナは、グループリーグをグループE で戦うことになる。相手は、ローマ、バイエルン・レバークーゼン、2008年から2012年までバルサに在籍していたアレクサンダー・ヘルブのBATE ボリソフだ。もちろん、最後のガンペル杯で表彰されたセイドウ・ケイタも、ヤゴ・ファルケと共にいる。バルサは、ローマとイタリアのオリンピックスタジアムで今季のデビュー戦を戦う。

最もバルサカラーが強いのは

最もバルサカラーが強いのは、グループ Fだ。3チームに4人が散らばっている。 プレミアムリーグの3位となったアーセナルは、エクトル・ベジェリン、アレックス・サンチェスを抱えている。首位を目指すのに厳しいライバルを抱えており、それがバイエルン・ミュンヘンだ。元選手かつ監督のペップ・グアルディオラがいて、その支配下にティアゴ・アルカンタラがいる。また、ギリシャリーグ王者のオリンピアコスには、アルベルト・ボティアがいる。もう1チームはディナモ・サグレブだ。

また、グループ G にもなじみの名前が見つかる。セスク・ファブレガス、ペドロ・ロドリゲスのチェルシー、率いるのは、プレミアムリーグ王者のチャンピオンへ導いたジョゼ・モウリーニョだ。ここで顔を合わせるポルとには、クリスチャン・テジョがいる。監督はジュレン・ロペテギだ。ディナモ・キエフとテル・アビブもこのグループだ。。

死のグループにトゥーレとカセレス

このグループリーグで最も難しいと目されているのがグループ Dだ。ここには、二人の元バルサ選手がベスト16の進出を狙っている。バルサのベルリンでの決勝の対戦相手であるユベントスには、マルティン・カセレスがいるが、3月に手術を行なっている。また、ヤヤ・トゥーレのいるマンチェスターシティと現在のヨーロッパリーグチャンピオン、セビージャとも戦う必要がある。 残りは、テア・シュテーゲンの古巣、ボルシア・メンヒェングラートだ。

ベンチ対決

過去にバルサと関係のある監督は、ペップ・グアルディオラとジュレン・ロペテギ、ジョゼ・モウリーニョ だけではない。例えば、ローレン・ブランの率いるPSGは、リーグアン優勝をもたらしたイブラヒモビッチ、マックスウェル、モッタ がおり、レアルマドリード、シャフタル・ドネツキ、マルモと同じグループから勝ち抜きを狙っている。

FCバルセロナに在籍した監督が、更に二人いる。フィリップ・コクーとルイス・フアンハールだ。PSV とマンチェスターユナイテッドを率いる二人は、コクーは選手としてフアンハールは監督として、それぞれ、バルサとの関係があった。今季チャンピオンズリーグでは、グループBで再び、顔を合わせることになるPSVとマンチェスターユナイテッドは、CSKAモスクワとウォルスブルグと共に戦う。

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