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バルサで2得点を決めたスアレス / VÍCTOR SALGADO - FCB

FC バルセロナは、再び、勝利を手に知れた。その舞台はカンプノウだったが、通常と異なる時間帯の試合(16時)をラス・パルマスを相手に行なった。ルイス・スアレスの2得点が、再び、勝ち点3を達成するのに役立ったが、この試合はつらいニュースと共に始まった。レオ・メッシが早い時間帯に負傷したのだ。ネイマールは、スコアが2-0の状態で手に入れたPKチャンスをミスし、その後、ラス・パルマスは、ジョナサン・ビエラのゴールで点差を縮めたが、最終的には、バルサが勝利をキープし、チャンピオンズリーグに戻る前に、勝ち点15を手に入れた。

全ては、当初のシナリオ通りにスタートしたが、一つだけ、シナリオと異なっていたのは、メッシの負傷だった。最初に右サイドからトライしようとした際に、ライバルとぶつかったメッシは、最初はそれでもピッチに戻ったものの、その数分後、交代をベンチに以来した。それはルイス・エンリケにとって、最悪のニュースだった。

メッシをピッチ外にし、スアレスとネイマールが攻撃を担った。スアレスの動きがバルサの大きな武器になり、常にスアレスはディフェンダーの裏を狙った。最初にラス・パルマスがアラウホによりシュートを放った後、報償はやってきた。メッシに変わって入ったムニルが、セルジ・ロベルトの揚がってきたサイドにボールを出汁、それをセルジ・ロベルトがミリメートル単位の正確さで、スアレスのヘッドに送った。それが先制点となった。

ロッカールームから出て来た後、プレーリズムは落ちた。セルジ・ロベルトがテンションをあげ、右サイドの主となった。ムニルはエリア内でアシストを出し、今日、通常よりも攻撃的な役割を担ったセルヒオが、再び、スアレスにパスを送り、スアレスはこの日、2点目を決めた。ラス・パルマスはリアクションを起こそうとしたが、テア・シュテーゲンはアラウホの攻撃をせき止めた。

バルサは落ち着いてプレーし、コントロールしており、スアレスがPKを生み出したが、それを蹴ったネイマールは、バーより上に放ってしまった。その直後、ベテランのフアン・カルロス・バレロンー40才—がピッチに入り、カンプノウは、その25分間をプレーしたベテラン選手に拍手を送った。

プレーのスピードは低く、ほぼ毎回、右サイドからの攻撃に限られた。ハビ・バラスはスアレスのゴールチャンスを二度も防がなければならず、更にマスチェラーノのシュートも防いだ。試合最後の方で、とはいえ、スコアが 2-1になるのを防ぐことはできなかった。とはいえ、勝ち点数3のまま、試合は終わり、バルサは再び、勝利への道を歩み始めた。


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