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Sergio Araujo / LAS PALMAS

ラス・パルマスが、13年ぶりに1部に帰ってきて、カンプノウにやってくる。この試合に関する興味深い事柄は、下記のとおり。

1976年9月5日、共和国時代以来、初めてカタルーニャ語でラジオ放送される試合を人々は聞いた。放送したのは、ラジオ・バルセロナ、声を担当したのは、ホアキン・マリア・プジャルであり、その試合の対戦相手は、ラス・パルマスであり、バルサは試合を4-0で制したのだった。


唯一のカップ戦での決勝を行なったのが、やはり、FCバルセロナとの対戦であり、それは1977/78年のことだった。試合は、サンティアゴ・ベルナベウで行なわれ、バルサはレシャック(2)とアセンシのゴールで、試合を 3-1で収めた。


最後のバルサ-ラス・パルマス戦がリーグにおいて行なわれたのは、2002年3月30日だった。ルイス・エンリケは、その午後、1対1のドローでバルサにゴールをもたらした、唯一の監督だった。


バルサが最も大差をつけた勝利をあげたのは、1960年、ラス・パルマスと対戦した8-0の試合であり、その試合で4得点を決めたエウロヒオ・マルティネスが試合のヒーローとなった。


バルサは、ラス・パルマスと対戦した31試合中99得点をリーグ戦で決めており、その内訳は、26勝3分2敗だ。


40才のフアン・カルロス・バレロンは、ラス・パルマスの顔であり、彼のカンプノウでのデビューは、 1996/97年国王杯準決勝だった。


ラス・パルマスの攻撃の主軸は、セルヒオ・アラウホだ。このアルゼンチン人アタッカーは、2部のバルサBに2012/13年に在籍していた。当時、34試合に出場し、7得点を決めた。


サンドロ・ラミレス は、FCバルセロナにUDラス・パルマスから、2009年の夏にやってきた。

 

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