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セルタ戦で得点を喜ぶルイス・スアレス、メッシ、ネイマールJr / MIGUEL RUIZ-FCB

カンプ・ノウはルイス・エンリケのバルサが新たな偉業を達成するチャンスを手にする。日曜日(20時30分)のセビージャ戦で勝つか引き分けるかで34試合負けなしとなる。それはつまり国内記録(1988/89季のレアル・マドリード)に並ぶことになる。ただ物事はそう簡単ではない。なぜなら相手はここまで最後にバルサに勝ったチーム(2−1)なのだから。その昨年10月3日からリーガ日程は一周し、バルサは後続チームに差をつけている(アトレティコに勝ち点5、レアル・マドリードに9)。

シーズン当初の欧州スーパーカップ決勝ですでに苦しめられたウナイ・エメリのセビージャはこの先カップ戦の決勝でも対戦する相手。ビセンテ・カルデロンで対戦することになる同カードは今回日曜、ルイス・エンリケのチームが迎えている素晴らしい状態を長続きさせるために戦う。アストゥーリアス州出身の監督は記者会見で「相手は上位にいて確かなプレーをしなければならないし、前半戦より良くなっている」と警戒を緩めていない。アスルグラナの監督は日曜日午前に召集選手を発表する。

ガメイロがチーム得点王(13点)のアンダルシア州のチームは日曜日にバルセロナ入り。リーガ7試合で負けがなく5位につけているが国内リーグのアウェー戦で勝利がない。また木曜にはノルウェーの試合ではモルデに敗れた(1−0)ものの、ヨーロッパリーグのベスト16に駒を進めている。

ウナイ・エメリにはカンプ・ノウで勝ち点を得ることが難しいとの意識があり、メディアを前に「バルサのようなチームは他よりも欠点が少ないが、それを探し、力を出して行かなければならない。我々はアウェー戦で弱みがあるが、このチャンスを前に、モチベーションと希望を持っている」と話している。


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