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初ゴールを祝うバルトラとスアレス / MIGUEL RUIZ-FCB

ハリウッドの近くにあるローズボウルパサデナスタジアム(9万3千人以上収容できる)にて、 15/16年バルサの初試合が行なわれた。三冠チャンピオンは、インターナショナルチャンピオンズカップの初試合をロスアンジェルスギャラクシーを前に2−1で勝利を収め、スコアどおりの優位性を見せつけた。バルサのプレシーズン初ゴールは、ルイス・スアレスとセルジ・ロベルトが飾った。

マシップ、ドウグラス、バルトラ、マテュー、アドリアーノ、ブスケッツ、セルジ・ロベルト、ラキティッチ、ペドロ、ラフィーニャ、ルイス・スアレスがバルサの今季初スタメンとなった。バルサは試合の最初から小トロールを握り、その最初のオプションは、コーナーから生まれた。現段階を思えば、許容範囲のスピードだった。もっと体が動く状態にあるロス・アンジェルス・ギャラクシーは、選手を後方に固め、ディフェンシブに戦った。

ルイス・スアレスは、ピッチで旧友、スティーブン・ジェラールと再会を果たした。また、ペドロとラフィーニャは、サイドからバランスを崩そうと尽くした。GKロウの見事なセービングが、最初のセルジ・ロベルトのシュートチャンスを阻んだ(34分)。バルサのエリア外からのシュートだった。名誉あるプレシーズンの初ゴールを決めたのは、ルイス・スアレスだった。ハーフタイムになる前に、ウルグアイ人アタッカーは、力強く左足を振り抜き、相手チームのゴールを破った。

その後、両チームのシーソーゲームが続いた。マシップ、ドウグラス、セルジ・ロベルト、ラフィーニャのみがピッチに残った。ハーフタイム後、そのドウグラスが2点目を決める寸前というチャンスを得た。バルサは試合を制しており、より、危険を生み出していた。ピケの襲撃から、セルジ・ロベルトの2得点目が生まれた(55分)。

ロスアンジェルス・ギャラクシーは、殆ど、マシップのゴールをおぼやかすことはなかった(69分にマシップに代わり、ホセ・スアレスが入った)試合が 2-0となってから、アメリカのチームは、少し、余裕を持ってゴーrを攻めるようになった。サンドロがポストに放ったシュートとメイヤーがコーナーキックから決めたゴールが、プレシーズン最初の親善試合における締めくくりとなった。バルサは良い感触を残し、ルイス・スアレスとセルジ・ロベルトのゴールを手にした。

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