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レバンテ戦で得点を決めたバルトラ、ネイマール、メッシ/ MIGUEL RUIZ-FCB

バルサは、4戦4勝だ。4節目にカンプノウでレバンテを相手に戦った。このスコアにもかかわらず、最初の先制点を決めるまでには、時間がかかった。後半はあらゆるゴールが見られ、首位のチームはプレーの完全なコントロールを握っていた。バルトラ、ネイマールJr、メッシの得点が試合を決めた。


ルイス・エンリケは、通常スタメンの顔ぶれを変え、また、アウベスをスタメンに据えた。ディフェンシブに来るだろう相手に、ルイス・エンリケは4人ものフォワード(メッシ、ネイマールJr、サンドロ、ムニル)に中盤二人、ラキティッチ、ブスケッツを起用し、一部の選手は、普段とは異なるポジションについたが、その攻撃的なシステムが機能するまでには、時間が必要だった。

やる気に燃えてスタートした後半になってからも、バルサの支配は完全なもの (70% のポゼッション)だったが、チャンスを生み出すのに苦労した。ネイマール、メッシ、ムニルなどがシュートチャンスを得たものの、ゴールにはならないまま、時間が流れた。49分、バルトラがメッシから受けたセンタリングを胸でトラップし、そのまま、足元に落として冷静にシュートを沈め、先制点を決めた。そのゴールは、すぐにラフィーニャに捧げられた。試合の流れは変わらなかったが、ゴールの精度だけが異なっていた。続けて、ネイマールが55分にディフェンダー二人の足元を抜いて、ゴールを決め、試合を2-0にした。

60分、メッシがPKを沈めて、試合を3-0 にし、その後、ルイス・エンリケは最後の30分間、ブスケッツに休みを与えることを決め、グンバウをリーグデビューさせた。レバンテは、テア・シュテーゲンがうまくクリアできなかったセンタリングパスを生かして、カサデススが1点を返した。また、二度目のPKがあったが、それはメッシが打ち上げてしまった。

誰もが、これで十分だろうと思ったが、そう思わなかった者が一人だけいた。ほぼ、試合終了時間間際に、レオ・メッシが失敗したPKを取り消すかのように、バルサらしいプレーをして、スコアを4-1にし、試合を終えたのだった。

 

 

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