fcb.portal.reset.password

新たにタイトルを制覇したバルサ / FCB

セビージャを前に勝利をあげた後、バルサは、28回目の国王杯優勝を手にすることになり、23回このタイトルを獲得しているアスレティック・クラブとの差をつけることになった。先週、カンプノウでリーグ優勝を祝ったばかりのルイス・エンリケの率いるチームは、ビセンテ・カルデロンにて、再び、タイトルを祝うことになった。これで二連覇を達成したことになる。また、FCバルセロナが史上、国王杯を二連覇するのは、5回目のことだ。過去の1912/1913, 1925/1926, 1951/1952-1953, 1997/1998、年に次いで、今回、2015/2016年だ。

この二連覇を越えるのは、バルサが1951、1952、1953年に達成した3連覇のみで、その際は、レアル・ソシエダ、バレンシア、アスレティック・クラブをそれぞれ、負かしている。

ズン4度目のタイトル

アンドレス・イニエスタが持ち上げた国王杯のタイトルで、FCバルセロナは今季、4回目の優勝杯を持ち上げることになった。欧州スーパー杯、クラブワールドカップ、リーグ優勝につぐ国王杯タイトルだ。最近、4タイトル以上を手にしたのは、2009/10年、スペインスーパー杯、欧州スーパー杯、クラブワールドカップ、リーグ優勝を手にした時だった。もっと近年では、 2011 / 12年にスペインスーパー杯、欧州スーパー杯、クラブワールドカップ、国王杯を手にしている。

5月22日に手にした二度目のタイトル

 1999年5月22日に、バルサは、 35節にアラベスをビトリアで破って、1998/99年のリーグ優勝を決めた。試合の最後のゴールは、終了の笛が鳴る2分前にルイス・エンリケが決めた。

マドリードで勝った14回目の決勝

2015/16年のシーズン、バルサはマドリードで20回目の国王杯決勝をプレーした。 決勝の内訳は、14勝6敗だ。FCバルセロナは、マドリードでプレーした最近の決勝で4回 (1988, 1997, 2012, 2016) 勝利を収めており、サラゴサに僅差で負けた1986年以来、マドリードで戦う決勝では負けたことがない。

7回目の二冠

バルサが最初に二冠を手にしたのは、 1951/52、1952/53年のシーズンであり、国王杯が総統杯と呼ばれていた独裁政権時代のことだった。ルイス・エンリケが獲得した二冠は、史上、7回目となった。

上に戻る