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05/06シーズン、スタンフォード・ブリッジでの対戦でプレーするメッシ / MIGUEL RUIZ - FCB

FCバルセロナチェルシーが7月28日、アスルグラナにとって3戦目となるインターナショナル・チャンピオンズ・カップで対戦する。ここまで1勝(パリ・サンジェルマンにPK戦で勝利)、1敗(ニューヨーク・レッド・ブルズに4−2)で来ているロンドンのチームは、これまでフェアリー杯チャンピオンズリーグでFCバルセロナと計15回対戦、成績は5勝5分け5敗となっている。

ヨーロッパの夜

バルサとチェルシーが戦った最初の3戦は 1965/66シーズンのフェアリー杯の準決勝のことだった。バルサは初戦で勝利(2−0)したものの、2戦目で敗れ(2−0)、カンプ・ノウでの延長戦で5−0と勝利をモノにした。両チームは2000年まで再び戦うことはなかった。改めての顔合わせはチャンピオンズの準々決勝。バルサはスタンフォード・ブリッジでの第1戦で敗れた(3−1)が、ホームで延長戦の末に逆転(5−1)、準決勝に進出した。

続く対戦は2004/05のベスト8を賭けたカード。バルサはカンプ・ノウで2−1とチェルシーを下したもののブルースはロンドンで逆転、バルサを破った(4−2)。バルサは翌年この雪辱を果たす。同じくベスト8を狙う対戦でバルサはスタンフォード・ブリッジで1−2の勝利、バルセロナでも手堅く勝ち抜けを手にした(1−1)。さらに1年後、チャンピオンズのグループリーグで同組に。イングランドチームはホームで勝利(1—0)、カンプ・ノウでも引き分けた(2−2)。

ここまで最終2つの両チームの対戦はクラブ史の光と陰を映し出すものとなっている。2008/09季にはイニエスタがスタンフォード・ブリッジで試合終了まであと1分のところでゴール。1−1の引き分けに追い付きチェルシーを下してチームはローマでの決勝に進出した。しかし2011・12季、アスルグラナスはロンドンで1−0敗戦、第2戦ではカンプ・ノウで早々に2−0としながら最後には2−2とされ準決勝敗退した。

ファブレガスとバルサ、交差する道

モウリーニョのチェルシーにあってモーターの役目を務めているセスク・ファブレガスは同様にバルサとも強いつながりがある。アレンイス・デ・マール出身の選手は2003年まで7シーズンに渡って下部組織に所属、2012年夏から2014年トップチームでプレーした2度の時期とは別に今回6回目となるクレスと対戦を迎える。

選手がアーセナルに所属している時期、バルサとファブレガスは5試合ぶつかっている。クラブ通算2度目の欧州制覇を果たしたチャンピオンズリーグの決勝(2−1で勝利)で戦ったほか、2009/10季の準々決勝ではメッシの連続得点でバルサが勝利。翌2010/11季でもベスト16対戦でアスルグラナが勝ち進んでいる。

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