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チャンピオンズでアーセナルと戦うネイマール / MIGUEL RUIZ - FCB

FCバルセロナは、水曜日にチャンピオンズリーグのベスト8で再び、戦うための進出をかけて戦う。アーセナルの敵地で、0−2で勝ち、ルイス・エンリケのチームは、状況を有利にしている。また、過去のデータもその有利さを裏付けている。カンプノウでアーセン・ベンゲルの率いるチームを相手に戦う試合でのトリビアは、下記から。

- バルサとアーセナルは、チャンピオンズリーグで8回、戦っている。最初は、1999/00年でグループリーグだった。その8回中、バルサが勝利を得たのは5回だ。ドローが2回、1回負けたのは、2010/11年のベスト16の第一レグだった。


- 選手として、ルイス・エンリケは、アーセナルを前に、1999/00年のグループリーグでの2試合で得点している。 現バルサの監督は、カンプノウでの1-1とウェンブレイでの2-4 での試合で得点している。


-バルサは、 UEFAの大会において、第一レグで勝利をあげた37回中35回で進出を決めている。例外は、 1980/81年のUEFA杯でケルンを相手に戦った時と、1984/85年のUEFAカップウイナーズで、メッツを相手に戦った時だった。

- アーセナルは、スペインリーグのチームのホームで戦った際に、ここ10年間、勝ち知らずのままだ。最後に勝ったのは、レアルマドリードを相手に戦った2005/06年のベスト16であり、ティエリー・アンリのゴールで勝った。(0-1).


- バルサは第一レグを0−2で収めた時は、常に進出を決めている。過去にこの結果を出しているのは、9回で、一度もその状態で第二レグで負けたことはない。


- もし、バルサが勝てば、この大会でアーセナルを破るのは、3度目になる (2010、 2011、 2016年).


- もし、バルサが進出を決めれば、9シーズン連続でチャンピオンズリーグのベスト8で戦うことになる。


- 現チャンピオンズリーグのチャンピオンは、勝てば、チャンピオンズリーグにおけるカンプノウでの10連勝目を数えることになる。最近、ホームで行なったチャンピオンズリーグの36試合の内訳は、バルサの勝利が29、ドローが6、負けたのはたったの1回(2013年バイエルン戦)のみだ。

 

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