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カンプ・ノウでスーパーカップ獲得を喜ぶデ・マルコス/ ATHLETIC CLUB

オスカル・デ・マルコスにとってFCバルセロナはいつでも特別な相手。サン・マメスでのロス・クレスとの対戦で先制点を決めた事実は今後ずっと忘れることがないだろう。そして今、金曜午後に行ったfcbarcelona.catとのインタビューでスペインスーパーカップの対戦を分析、予想結果を含め日曜の試合に向けた手応えを明らかにした。

試合があったスロバキアから戻って来て調子はどう?

「良い、僕らは少し疲れている。向こうで寝たあと、僕らは午後1時半にビルバオに戻り、今日(金曜)の午後に練習した」

ジリナは決定的だと思われた02から形勢逆転した

「僕らは試合をコントロールしていたけど、相手の1点がすべてを変えた。相手は勢いに乗り、よりリスクを犯して逆転を可能にした。僕らはその前にカウンターから試合を決めるチャンスを迎えたけど、それができなかった。

バルサについて話しましょう。25または昨季の国王杯決勝から数日前のスペインスーパーカップまでに何が変わった?

「言葉にするのは難しい。言うことができるとすれば、もしかすると僕らはその決勝に勝てないって思っていたかもしれないということ。常識的により難しいってことになる。2試合合計の戦いで、2試合目はバルサのようなチームを相手に会場はカンプ・ノウ。僕らはとても難しいとみていたけど、僕らはサン・マメスで全力を尽くし、素晴らしい結果を残した。カンプ・ノウで僕らは苦しみながら耐え、タイトルを勝ち取ることができた」

40の試合では疲れが重要な要素になったと見られていた。ジリナでの試合のあと、この要素は今回君たちにとって不利な要素になる?

「もしかするとプレシーズンで体調回復に苦労するってことがあるかもしれないけど、それが決定的なものではないと思う。3日で2試合にプレーすることができる選手がいるとすればそれはバルサの選手たちで、もう何年もそれをやっている。僕らの場合でもそれをやっている」


日曜日はどんな試合を予想している?

「僕らは試合の主導権を握るようにやっていく。僕らのプレースタイルを変えることはできないし、考え方も同じこと。僕らは偉大なレベルを持つバルサを相手に2試合素晴らしいゲームをした。同じことが出来るようにやって行く」

バルサの何を警戒している?

「彼らも何かを変えるってことはないだろう。そんなことをするのは不可能で、彼らのやり方ですべてを勝ち取った。彼らがどうプレーするか、誰もが知っていて、また勝てるように僕らは最善を尽くす。でもバルサとの試合では自分たちではなく相手の決定力しだい。彼らは偉大な選手たちを抱えている」

バルサは重要な選手の何人かが欠けている。そのことはあなたたちにとってプラス?

「答えはもちろんイエス。ネイマールJr、ピケ、マテューは試合に出場しない重要な選手たち。できることならジョルディ・アルバも間に合わないで欲しい(最終的に召集メンバー入り)。いずれにしろ彼らの選手層は厚く、とても高いレベルの選手たちが何人もいる。もっとも僕らもムニアインやウィリアムスといったカギを握る選手たちを戦力として計算することができない」

バルサをリーガの優勝候補だと考えている?

「有力候補だと見ている。マドリードと同じく素晴らしい選手層がある。メッシの年になるか、ロナウドの年になるかにかかっているだろう」

どうメッシを止める?

「とてもとても難しいこと。この2試合でバレンジアガが信じられないほど素晴らしいかたちで対応したと思う。僕も何度かその役目をしたけど、とても厄介なこと。仮にどの方向へ行くか分かっていても、いつどのようにしてやるか分からない」


アスレティックの設定する目標は?

「僕らは目の前の1試合を戦って行く。今僕らにはバルサとの重要な試合があり、木曜にはジリナとの欧州大会の第2戦がある。一歩ずつ進んで行かなくちゃいけない」

6年前には自身アスレティック・クラブでの初得点をバルサ戦で決めた

「そう、あれは僕のキャリアの中でも特別な瞬間の一つ。サン・マメスでの僕のデビュー戦だった。そのあとほかの忘れられない思い出があるけどね」

一方、昨年は25の試合でオウンゴールしてしまう不運もあった

「その通り。そういうことは忘れた方が良い。自分が犯したミス、また今後することを考えるようじゃダメ。そんなことはしない方が賢明(笑)」

最後に、この試合の予想スコアは?

「2−1でアスレティック・クラブの勝利」

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