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クラブワールドカップの優勝トロフィーとともに写真に収まるクラウディオ・ブラボ / MIGUEL RUIZ - FCB

クラウディオ・ブラボは2014年夏、退団したビクトル・バルデスの穴を埋めるためマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンとともにFCバルセロナに加入、その後ルイス・エンリケにとって欠かせない選手の1人となった。昨季はリーガ38試合で許したゴールは19と絶対的な存在感を披露。自身初となるサモラ賞を手にした。

チリ人ゴールキーパーは2015年を通して記録更新を続けた。リーガの開幕から8節まで754分に渡り無失点を続け、1977/1978季のペドロ・マリア・アルトラの記録を破った。さらに出場37のうち23試合で無失点。これはビクトル・バルデス(2004/05)とアンドニ・スビサレッタ(1988/89)が持っていた記録、20試合を上回った。

歴史的な3

6冠の最初は、カルデロンでの勝利(01によりもたらされたリーガ優勝。続いてカンプ・ノウでスレティックに勝利し勝ち取った国王杯13)。そして昨季最後の試合バルサ通算5回のチャンピオンズリーグ。ベルリンのオリンピアシュタディオンでユベントスと戦ったのちに掴んだものだった。以上によりアスルグラナにとって再びのシーズン3達成がなされた。

記憶に残るシーズンのあと、クラウディオ・ブラボは母国開催のコパ・アメリカに出場するためチリへ。大会で選手はゴール前でその経験とレベルの高さを示し続け、同国を史上初のタイトル獲得へ導いた。決勝ではメッシマスチェラーノがいるアルゼンチンと対戦。0-0で延長戦に突入しても決着はつかず、PK戦を1−4で制し勝者となった。

さらなる勝利

2015/16シーズンの序盤、トビリシでセビージャFCを延長で破り欧州スーパーカップを手にする。ブラボが唯一勝ち取れなかったのはアスレティックと対戦したスペインスーパーカップ。アスルグラナのゴールキーパーは9月7日の練習中に左足ヒラメ筋に筋肉不良を負い、10月3日にサンチェス・ピスファンであった試合で戦線復帰した。

リバープレートとの対戦(0−3)でクラブワールドカップのタイトルを獲得したことで、ブラボは2015年に6タイトルを制覇することになった。チリ人守護神は5タイトルのセルジュ・オーリエ(PSG)を上回った。なおこの世界記録はダニ・アウベスが2009年にダニ・アウベスが出した7タイトルとなっている。

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