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フィリペ・ルイスとオリバー・トーレスは新生アトレティコの新顔だ/ clubatleticodemadrid.com

ここ最近、バルサとアトレティコ・デ・マドリードは、何度となく、顔を合わせている。また、リーグ戦のみならず、両者は、国王杯、チャンピオンズリーグ、更にスペインスーパー杯でも対戦している。つまり、お互いのことを熟知しているといえるが、今年の夏の移籍でアトレティコは大きな選手補強をしており、近年、バルサが知っているチームとは、様相を変えている。.

アトレティコのサッカー哲学は変わらない。チームは、完璧なまでに監督、ディエゴ・パブロ・シメオネの考えを表現している。この夏は、 かなり、大きく揺れたものの、ゴールのジャン・オブラックモヤは動かず、アトレティコのオーナーであり続けている。ディフェンスは、逆に補強、離脱--´´共に大きな変化を述べ得ている。ここから、後、そういったアトレティコの変化について、記す。シメオネが率いるチームは、ビセンテ・カルデロンで今週末、バルサと対戦する。

Athletic de Madrid

ATLÉTICO DE MADRID

  • Luciano Vietto
  • Jackson Martínez
  • Óliver Torres
  • Yannick Carrasco
  • Filipe Luis
  • Stefan Savic
  • Thomas Partey
  • Ángel Correa
  • Cristian Ansaldi
  • Arda Turan
  • Mandzukic
  • Miranda
  • Cani
  • Mario Suárez
  • Raúl Jiménez
  • Raúl García

ディフェンス

昨季までアトレティコ・デ・マドリードのセンターバックといえば、もっとも鉄壁のタンデムであり、リーガおいて不動だった。ミランダとゴディンの2人組に、若きウルグアイ人選手、ホセ・マリア・ヒメネスが加わっていた。この夏、だが、ブラジル人選手が離れることになり、ミランとサインをした。その代わりに、フィオレンティーナから、ステファン・サビッチを補強した。もう一つ、大きなアトレティコのディフェンスの変化は、左サイドのフィリペ・ルイスが戻ってきたことだ。2014年にチェルシーに行ったが、ロンドンでのアドベンチャーは1年しかもたず、結局、アトレティコに戻ってきた。また、クリスティアン・アンサルディもチームを離れたが、このアルゼンチン人選手は、ミランダ、ゴディン、ヒメネスに比べると、ディフェンスでの主役度は低かった。

ミッドフィルダー

その手前、中盤の変化も非常に意味あるものだ。補強よりも、離脱の方が多い。シメオネは、多くの主役級の選手を失った。中でも一番大きいのは、今季、バルサにやってきたアルダ・トゥランだ。だが、トゥランのみではなく、トルコ人以外にも、カニーデポルティーボー、マリオ・スアレスーフィオレンティーナー、ラウル・ガルシアー最後の瞬間にアスレティック・クラブへ移籍—などが動いた。

こういった離脱をカバーするために、アトレティコは、オリバー・トーレスやトマス・テイエといった昨季、ポルト、アルメリアへレンタルしていた選手を取り戻した。また、モナコからベルギー人選手、ヤニック・カラスコを参入させた。

フォワード

攻撃ラインは、最もプレーの重きを担っていた選手の変化を見ることになった。マリオ・マンジュキッチとラウル・ヒメネスがアトレティコ・デ・マドリードを今年の夏、離れ、それぞれ、ユベントスとベンフィカとサインをしたのだ。こういった離脱をカバーするために、アトレティコが獲得した選手は、ヨーロッパサッカーでも名前が知られている重要な選手、ここ最近、ポルトでその精彩を放っていたジャクソン・マルティネスだ。

攻撃ラインには、アンヘル・コレアも加わった。昨年の夏、サインする寸前だった将来性のあるアルゼンチン人選手だ。ルシアノ・ビエットは、昨季、ビジャレアルでリーガでセンセーションを起こした選手だが、彼も今年はアトレティコのユニフォームを着ることになる。

これがバルサが今週の土曜日、ビセンテ・カルデロンでぶつかる新生アトレティコだ。バルサ同様、アトレティコは、リーグでの開幕以来、ラス・パルマスとセビージャを相手に勝利をあげている。それも4得点無失点で来ている。

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