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無敗のカンプノウ

史上最高のバルサは、試合を重ねるにつれて、タイトルの数以外にも、記録を増やしている。クラブ史上、誰も到達したことのない二度目の三冠を手にして以来、2015年になって、最多得点を決めているクラブというだけでなく、無敗記録を続けており、現在まで36試合連続無敗記録を更新中だ。バルサの3人組は、既に今季、3人で百得点に達しており、この調子でいけば、昨年の122ゴールを超える可能性もある。

これらの数字は、カンプノウでの強さが無関係ではない。約一年前から、正確には、ハビ・ガルシアのマラガを相手に喫した黒星(0-1)以来、2015年2月21日以来、バルサはホームで負けていない。バルサは、32試合連続で黒星知らずだ。そのうち、勝利をあげているのが29試合、引き分けは3回のみだ。そのうち、2回は同じ対戦相手、同じ結果であり、デポルティーボ・デ・ラ・コルーニャ(2-2)を相手に行なった試合だった。もう一つのドローは、スペインスーパー杯の第二レグ、アスレティックを相手にした試合だった。残りは全勝だ。

くなきゴ

ゴールの統計データもスペクタクルだ。32試合中で決めたゴール数が 110 ゴールだ。つまり、1試合平均 3,43ゴールという計算になる。スアレス、メッシ、ネイマールJrがそのうち、決めたのは、 86ゴールだ。ウルグアイ人アタッカーは、ホームでは34得点を決めており、メッシは 31、ネイマールは21だ。守備に関していえば、失点数は 20 であり、平均失点数は、 0,62 だ。26ものチームが1年以上、勝つことができず、1得点以上、決めることができたのは、14回のみ、2点以上決められたのは2回のみだ。15試合が無失点で終わっている。

デポルティーボが勝ち点1を手にカンプノウを去ることができた以外、残りのチームは、カンプノウでは常に空手で去っている。言い換えれば、ルイス・エンリケの率いるチームは、勝ち点42点中40点を手にしているのだ。欧州でこれに筆答するのは、バイエルンとボルシア・ドルトムンドのみだが、その両者ですら、勝ち点3点、4点をそれぞれ、逃している。バルサは、今季に入って、カンプノウでも無敗だ。


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