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試合終了後にメディア対応したセルヒオ・ブスケッツ / MIGUEL RUIZ - FCB

「僕らは引き続き首位で、この流れを続けていけばもっと多くの試合に勝つだろう。この引き分けは後退ではない」とセルヒオ・ブスケッツ。試合終了(1−1)のあとバルサのミッドフィールダーが取材陣に応対、勝利を決定付けることはできなかったもののチームのプレーぶりを讃えた。「バレンシアはとても良く守った。彼らは僕らから得点を奪い、僕らには勝ち越し点を挙げるだけの時間的な余裕が残っていなかった。僕らは今まで通り仕事を続けて行かなければならない」と締めくくった。また今日の唯一の得点者ルイス・スアレスについて賞賛を惜しまない。「スアレスは世界最高のセンターフォワードの一人」

以下、クレ選手たちのコメントを振り返る:

アンドレス・イニエスタ

「勝負に決着を付けないといつだって試合終了まであらゆることが起こり得る。前半僕らはリードを手にするだけのチャンスがあった。ただ僕はメスタージャのようなピッチでチームが見せた試合ぶりを評価したい」

「引き分けに終わったのは残念だが、チームが成長し続けているという感覚が僕にはある」

「バレンシアは僕らがやりずらさを感じるように戦ったが、それでも僕らはペースを見つけて行った。僕らはいくつかのゴールを決めるという点で足りなかった」

「僕らはプレーのあらゆるコンセプトから見て素晴らしい試合をした。僕らに欠けていたのは最も難しいテーマ。それは得点を決めるということ」

「僕らはクラブワールドカップ前の2 試合にすべての希望をもって臨む。これらの試合はさらに良くなって行くために意味がある」

イバン・ラキティッチ

「僕らのプレーはかなり相手を上回ったが、勝負を決めるために多くの時間を使った」

「チームの出来は10点満点。なぜならとても難しいピッチですごく良い形で仕事をしたのだから。僕らは勝利に相応しかったが、でもこれがサッカーというもの」

「最も大事なのは僕らがしたプレーの形と方法。楽に勝つこともできたかもしれないけど、今日と同じように続けて行かないと。だって僕らはとても良い状態だったんだから」

ルイス・スアレス

「僕らにとってほろ苦い試合になった。なぜなら勝利は僕らの手にあり、たくさんの良いチャンスがあり、僕らの元から勝ち点2が離れて行ったんだから」

「相手選手の足を踏んでしまったのは故意ではないし、もう謝った」

「僕らは良い試合をし、今は試合に勝つため続けて練習して行かなくてはならない」

「バレンシアはリーガで最高のチームの一つで、良い選手、しっかり働く若い選手がいる」

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