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記者会見でのセルヒオ・ブスケッツ / MIGUEL RUIZ - FCB

Busquets, avec Iniesta et Mascherano pendant l'entrainement / MIGUEL RUIZ - FCB

セルヒオ・ブスケッツ は、火曜日に行なった欧州スーパー杯の決勝から、「かなり良く」回復していると明かし、今週の金曜日にそれがアスレティック・クラブを前に「言い訳になってはならない」と話した。「サン・マメスのようなとてもやりにくく要求度の高いスタジアムでプレーするのだから、僕らは言い訳抜きで全力を尽くさなければならない」とスペインスーパー杯第一戦前の記者会見で答えた。

ブスケッツは、アスレティック・クラブが「フィジカル面で僕らより上」の状態でくるが、「戦術面でお互いをよく知っている。多くの試合を一緒に行なったし、ここ数年は何度も決勝も戦っている。大きな違いはない」と断言し、ビルバオが「テンションが非常に高く、戦術的にもフィジカル的にも非常にこなれたチーム」であり、「若くて質の高い選手」を揃えていると話し、「90分間、100%でいなければ、簡単に乗り越えられてしまう」と注意を促した。

セルヒオは、アスレティック・クラブとの対戦は、「ホームで第二戦を戦えるメリット」があるとし、「最初の90分間では何も決まらない。カンプノウで落ち着いてプレーするためにできるだけ、良い結果を出し、全てが丸くおさまるために全力を尽くす」と気を引き締めた。

選手としても友達としても、ペドロに残留して欲しい。

また、ペドロ・ロドリゲスの状況について聴かれ、「選手として、個人的には友達としても、僕らに与えてくれる全てのことを考えて」残留して欲しいと断言したが、同時に「どんな選手でもプレー時間は必要だから、彼の決める決断」を理解するだろうと答えた。どちらにしても、ペドロは「ここに来た初日から、最後の日まで、今までどおり、チームのために全てを与えてくれることだろう」と明言した。

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