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ハリソン・バーンズとともに記念写真を撮るチーム / MIGUEL RUIZ-FCB

バルサが再びNBAとの結びつきを深めた。今回は世界で最も名誉ある北米リーグとのもの。ゴールデンステート・ウォリアーズの代表はスター選手の一人、ハリソン・バーンズで、トップチームの練習に参加した。ハリソンには同チームのコミュニケーション・渉外部門の副会長レイモンド・リダー、バスケット・オペレーション部門の代表、ジェフ・アディエゴが付き添った。

バスケットの名手はセルヒオ・ブスケッツ、イニエスタ、ピケといった選手たちに手を変えながらのドリブル、長距離からのショットといった技術や動きを伝授。FCバルセロナの選手たちはショットを試した。最終的にピケがショットを決めると、他の選手たちが触発されるように同じショットを試していた。

これ以前にはチーム所属の選手たちはハリソンの指示のもと3,25ラインからのショットを体験。米国チャンピオンの選手はさながら一日限りでサッカーのプロ選手を前に先生役を務めた。この日午前の主役になったのがマルク・バルトラ。リングまで15mのところからショットを決め、チームのメンバー、居合わせたメディア関係者から盛大なお祝いの声が上がった。

公式の交流行事

練習のあと、選手たちはバーンズ、NBAの優勝トロフィーとともに写真撮影。この場にはチャンピオンズリーグの優勝トロフィーも登場した。さらに両チームのユニホーム交換、チャンピオン同士の握手があり、コックス・スタジアムにいた報道機関の関心が集まることになった。

バルサの滞在中に練習が行われたサンフランシスコ州立大学でのブラウグラナ、NBAチャンピオンの関心は一気に高まった。

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