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Arda Turガラタサライ - アダナスポル戦でハジが挙げた得点を喜ぶボールボーイのアルダ・トゥラン / FCB

トルコでは選手に対し愛情を込めて「コッジャ・カッファ(頭でっかち)」と呼んでいる。アルダ・トゥランはトルコのサッカーファンにとって象徴であり、現在のトルコサッカー代表のリーダーの一人となっている。バルサに加入する選手は幼いころからサッカーとともに成長し、チャンピオンズの試合を近くで見ていた。少年時代のアルダはガラタサライの下部組織に所属、トップチームがアリ・サミ・イェン・スタジアムで試合をするときはピッチ脇でボールボーイとしてスタンバイしていた。

アルダとバルサの道のりは3月19日、2001/02シーズンのチャンピオンズリーグ、グループリーグでイスタンブールのチームとバルサが対戦した時に交差する。この夜アスルグラナは1点のゴールで勝利する。その得点者は、、、ルイス・エンリケだった!

現在のアスルグラナ監督はコロンビア人ゴールキーパー、モンドラゴンが弾いたボールに詰め58分、得点を決めた。

会場にいたボールボーイの一人が、当時15歳のアルダ少年で、試合後にバルサの選手たちに記念品をせがんだ。当時所属のフランス人ディフェンダー、クリスタンバルは試合が終わった時、彼に手袋をプレゼントした。その手袋はイスタンブールのトゥランファミリーの家でボールボーイをしていた頃の思い出の品として大切に保管しているという。


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