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アルダ・トゥラン、FCバルセロナの新加入選手 / フォトモンタージュ FCB

FCバルセロナとクラブ・アトレティコ・マドリードがアルダ・トゥラン選手のアスルグラナへの移籍に関し合意に達した。FCバルセロナは7月20日までアトレティコ・マドリードへ選手を売却する権利を確保している。

代行委員会は先週ルイス・エンリケ監督からの要望を確認、アルダ・トゥラン選手がFCバルセロナに加入すべきかについて強化部からの前向きな報告を得た。委員会は数ヶ月前に始まっていた動きを分析、選手獲得についてアトレティコ・マドリード、選手自身の双方から合意があることを認めた。さらに受け取った報告から委員会は選手獲得をポジティブに評価した。

クラブが現在会長選挙の段階にある状況について、代行委員会はその権限を理解しつつ、定められているクラブの規約にある通り、「必要な行事は限られるが、クラブの通常の活動を維持するために必要不可欠なものとその利益を守るためのもの」と認識。この選手補強が監督と強化部の要請を受けた選手との契約で、同時に正式な契約締結は次回のクラブ役員会が批准しなければならない。

クラブの利益を守る目的と次回選出される会長の最終決定を待ち、今後の選手加入の可能性を失わないため、FCバルセロナはアルダ・トゥランの補強についてアトレティコ・マドリードと合意に達した。なお契約は5で、費用の固定分は3400万ユーロ、さらに700万ユーロの追加があり得る。

移籍契約には今回の移籍に関する固定費用の10 %減でアトレティコ・マドリードへ売却するオプションもある。この売却オプションは新たなクラブ役員会がFCバルセロナの名前で7月20日の24時間までに公使する可能性がある。

この合意は代行委員会で満場一致により承認された。

代行委員会はこの選手補強はFCバルセロナの利益を守るためで、7月18日に全ソシオによって選出される新会長の判断を尊重するものだと理解している。

「これ以上長引かせることはできなかった」

アルダ・トゥランの加入を決定する発表のあと、FCバルセロナの代行委員会のラモン・アデイ会長は「決定をこれ以上長引かせるわけにはいかなかった」と説明した。一方で「次の会長がこの動きに待ったをかける可能性は残されている」とした。さらに補強はバルサにとって良い知らせで「クラブの利益を守る」選手獲得だと付け加えた。

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