fcb.portal.reset.password

エイバルでのゴールを祝うボルハ・バストン / LFP

昨季まで、エイバルは、FCバルセロナにとって、殆ど知られていない阿智戦相手だった。2014年に1部に昇格してから、このバスクのチームは、初めて、バルサと対戦し、その試合はカンプノウ、イプルアとも、バルサの勝利に終わった。ホセ・ルイス・メンディリバルは、昨年、ガリタノが行なったように、再び、開幕から順調な結果を出している。

再び、順調なスタート

昨季、素晴らしいスタートを切ったエイバルは、後期、調子を崩し、最後の数節では、降格争いをせざるを得なくなったが、最終的に残留を決めた。夏にベンチを一新することに決めたクラブは、ガイスカ・ガリタノに代わって、2年前、エイバルを2部から昇格に導いたホセ・ルイス・メンディリバルを監督に選んだ。

現在、エイバルはリーガで勝ち点13点-バルサより、勝ち点が5点少ないーを手に7位であり、アウェーの試合では無敗を続けている。最近のアウェーでの4試合で、2勝2分けの他、イプルアでは、タフな相手、アスレティック・クラブ (2-0)、アトレティコ・デ・マドリード (0-2)、セルタ(1-1) 、セビージャ (1-1)と戦ってきている。

今季のスタートで、ボルハ・バストンが攻撃の指針となっている。元サラゴサのフォワードは、エイバルが決めている11ゴールのうち、5得点を決めている。ディフェンス面では、8試合で7失点だ。イルレタが1失点、残りはスタメンGKのアシエル・リエスゴの6失点だ。

浅い歴史、ポジティブな結果

2014年、エイバルが夏に昇格してから、カンプノウで初めてリーグ戦で対戦した歳、バルサは、シャビ、ネイマールJr、メッシのゴールで、最後の30分に3-0で勝ったが、そこまでかなりの頑張りを要した。最近、100試合目に達成したばかりのネイマールJrは、その日、バルサと共に50試合目を迎えたのだった。その数ヶ月後、バルサは初めてイプルアを訪問し、メッシが戦術プレーからダブルゴールを決めて、試合を0-2で制することになった。

上に戻る