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オランダ戦でのゴールを祝うアンドレス・イニエスタ/ ARXIU-FCB

2010711日、 スペイン代表は、南アフリカワールドカップで、史上初の優勝を飾った。その中の11人のうち、8人がバルサの選手であり、バルデス、プジョル、ピケ、セルヒオ・ブスケッツ、シャビ、イニエスタ、ビジャ、ペドロがビセンテ・デル・ボスケの率いる代表の鍵となった。

そのうち、7人は、オランダとの対戦でスタメンだった。誰もがPK戦で決着がつくだろうと思っていたこの試合で、アンドレス・イニエスタは、延長戦の116分に勝利弾を決める役を担った。

一方で、ダビッド・ビジャは、ワールドカップのシルバーブーツ賞を受賞した。当時のバルサの選手は、ワールドカップの最多得点王だったが、同じ得点数を決め、3アシストを得たトマス・ミュラーがゴールデンブーツ賞を得た。

スペイン代表での勝利は、バルサが過ごした黄金時代と重なった。バルサの代表選手は、ワールドカップ前に6冠を手にしたばかりであり、更に4タイトルを2009/10年に手にした。バルサの活躍がデル・ボスケ率いる代表にも拡大した形であり、プジョルとピケは代表の確固たるセンターバックとなり、また、セルヒオ、シャビ、イニエスタがスペインの中盤、ペドロとビジャがスペインの前線を担った。

 

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