fcb.portal.reset.password

2005年にU20ワールドカップでアルゼンチンを引っ張っりU20ワールドカップ優勝に貢献したレオ・メッシ / Fotomuntatge FCB

2005年にU20ワールドカップでアルゼンチンを引っ張っりU20ワールドカップ優勝に貢献したレオ・メッシ / Fotomontaje FCB

今週の木曜、若きレオ・メッシに率いられたアルゼンチンU20代表が同年代のワールドカップで優勝して10年が経過した。当時18歳のメッシはちょうどバルサのトップチームでその歩みを始めたばかり。アスルグラナの選手はアルビセレステを率いて代表での最初の重要なタイトルを獲得した(以後2008年北京五輪で金メダル獲得)。10年後となる今、チリでレオ・メッシはチームメイトのハビエル・マスチェラーノとともにコパ・アメリカを勝ち取れるところまで来ている。

若手選手を対象にした世界大会は2005年にオランダで行われた。アルゼンチンはグループリーグで米国に続く2位で通過、ベスト16の対戦でコロンビアを破り、メッシはアルゼンチンの最初の点を挙げた(1−2)。準々決勝でアルビセレステはセスク・ファブレガス、ダビド・シルバ、フェルナンド・ジョレンテらがいたスペイン代表に3−1で勝利。レオ・メッシはここでも得点を決めている。準決勝はブラジル対アルゼンチンという魅力的なカードで、結果は1−2。アスルグラナのクラックはここでもゴールを決めた。

決定的な働きで個人賞受賞

2005年7月2日のユトレヒト、レオ・メッシはアルゼンチンを率いてナイジェリアと対戦した。アスルグラナの選手は2ゴール(ともにPK)を記録、フランシスコ・フェラーノ監督率いるチームにタイトルをもたらした。こうしてレオ・メッシは計6得点で大会得点王となり、ナイジェリア人選手のジョン・オビ・ミケルとタイエ・タイウォを抑えてU20ワールドカップの大会バロンドール賞に選ばれた。

その3年後、レオ・メッシとアルゼンチンは北京オリンピックで金メダルを勝ち取った。そして今週土曜、サンティアゴ・デ・チリで22年ぶりのコパ・アメリカ優勝を目指す。目標は昨年ブラジルでのワールドカップ決勝で負けた記憶を忘れ去ることになる。

10年前の今日は僕の人生の中でも最高の一日の一つ。なぜならAFA、アルゼンチン代表でU20ワールドカップに優勝したんだから

Posted by Leo Messi on Jueves, 2 de julio de 2015

5回目の決勝

U20ワールドカップの決勝はアルゼンチン代表でのメッシにとって最初の大会決勝だった。その後3度の決勝にプレー。今週土曜のチリでは通算5回目の代表タイトルを賭けた試合に臨む。ここまでの決勝の成績は2勝(U20ワールドカップと2008年オリンピック)2敗(2007年コパ・アメリカと2014年ワールドカップ)。チリでメッシは自身最初のコパ・アメリカのタイトルを狙う。

上に戻る