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シャビ、カンプノウのイメージと共に / MIGUEL RUIZ - FCB

Xavi receives a signed shirt from Iniesta and Josep Maria Bartomeu / MIGUEL RUIZ - FCB

Xavi, durante a homenagem que recebeu do Barça / MIGUEL RUIZ – FCB

FCバルセロナのユニフォームを着て最多出場を果たした選手にふさわしいクラブイベントとしての記者会見が、 Auditori 1899 にて行なわれた。17シーズンをバルサで過ごした後、5月21日に退団発表を行なった後、公式的にシャビはお別れするために装った。

バルサのミッドフィルダーは、家族や友人、チームメート、元チームメートに囲まれ、その中には友人のカルラス・プジョルやクラブの他のセクションを代表するビクトル・トマス、不安・カルロス・ナバロなどが筆頭に姿をみせ、また、FCバルセロナ会長のジョセップ・マリア・バルトメウ会長を始め、数多くのフロントも参加した。この惜別のスピーチで、バルサのキャプテンであるシャビは、チャンピオンズリーグをぶら下げて、去りたいと話し、「これがアディオス(永遠のお別れ)ではなく、またすぐにね、というものであるように」願った。また、「25年前にやってきて、僕の最高の夢の中でさえ、僕がここで過ごしたことは想像できるものではなかった。ここで感謝するのは、僕の方だ。僕はとても幸せだ」と120人ものジャーナリストに囲まれたイベントの中で、感謝の辞を述べた。

ここで感謝するのは、僕の方だ。僕はとても幸せだ。 

また、「ここで僕が得た最も素敵なものは、友情だ」と話し、同時にシャビのサッカー人生を支えてきた全ての人々の名をあげた。それは育成サッカーの監督、ジョアン・ビラからルイス・エンリケを含むものであり、また、オレゲルやジョルケラ、マルク・クロサスなど元チームメートの名もあがった。中でも、彼の人生において非常に重要な役割を果たしたティト・ビラノバとルイス・アラゴネスには、特別な感謝のことばが捧げられた。

最後にサインユニフォームを受け取る前に、シャビは「バルサとバルサを形にしてくれている全ての人達にありがとう。僕は永遠に感謝し続けます」と述べた。

心を打った感謝のことば

舞台に立ったのは、シャビ・エルナンデスのみではなかった。クラブの会長、ジョセップ・マリア・バルトメウは、シャビが捧げた全ての時間、その仕事内容、努力に対し、感謝を表現し、将来の帰還に向けて手を差し伸べ「あなたは、多くの思いを呼び起こしてくれる。今日は、クラブ全体から、ありがとうと言いたい。そして、また次回までと言いたい」と付け加えた。

だが、本当にシャビを感動させたのは、チームメートのスピーチだった。アンドレス・イニエスタだ。彼のスピーチは、まっすぐに誰にでも届くものだった。イニエスタは、彼の「キャプテン、チームメート、友人」であるシャビの16年のキャリアを振り返り、バルサの‘8番’は、「来季の練習に君が僕たちと一緒にいないなんて、うまく想像できない」と明かし、「君の隣でプレーできたことは、名誉だった」と述べた。「自分の前にグループのことを考えてくれてありがとう。僕らに与えてくれた全てに、シャビ、ありがとう」とイニエスタは伝えた。

僕らに君のことをこんなに誇りに感じさせてくれてありがとう。

 イベントのサプライズは、シャビに捧げるビデオという形をとってやってきた。そこには現在のFCバルセロナのチームメート、イニエスタやブスケッツ、メッシやペドロを始め、元監督やユースカテゴリー時代のチームメート、ダビッド・ベルムド、ダビッド・プラッツ、アントニオ・イダルゴなどや彼の家族が登場した。誰もが彼のサッカーと長年にわたる友情、そのキャリアを誉め称え、ここからの切る新たなスタートに向けて幸運を願っていた。「僕らに君のことをこんなに誇りに感じさせてくれてありがとう」と、父親のホアキンがビデオを締めくくったが、その他にも、多くのサポーターが出演し、バルサの全サポーターが感じているシャビへの愛情を表現した。

 

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