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2003/04年、サンティアゴ・ベルナベウ でのチャビ

リーグは、サッカー史が継続されていく上でも伝説的選手にとっては、特別な舞台だ。チャビ・エルナンデスは、全選手の中でもその先輩になる。「このチームはいつもー勝利へのー飢餓感を抱えている」と話すチャビは、昨季、バルサはその哲学ゆえに最後まで勝負を投げなかったと断言した。チャビもまた、勝ち続け、7回経験しているリーグ優勝の記録を更に伸ばし続けたいという飢餓感を抱えている。リーグ戦で最多試合に参戦しているチャビのその数字は474だ。チャビは、クラブ史において最も誉れ高い選手なのだ。

ユーロ2008、南アフリカワールドカップ  2010のベストプレーヤーは、バルサで9人もの監督のもとでプレーしてきているが、デビューは、フアンハールの手により行なわれ、1998年10月3日にバレンシアを相手に適地で迎え、バルサは1-3で勝利を収めた。その時以来、スペインリーグの固定選手として誰よりも多くの記録を作り続けてきた。

最初のタイトル

7回に渡るリーグ優勝の中で、バルサの‘6番’は、98/99年に手にした最初のタイトルを強調する。その当時のチームメートには、リバウドやフィーゴ、現監督のルイス・エンリケがいた。「全タイトルが素晴らしいものだ」と記者会見で話したチャビは、「でも一番最初のがベストかもしれない。僕が最も期待感を手にしていたという意味でね」とはいえ、その後、6回のリーグ優勝が、チャビをバルセロナの伝説に変えた。「そこからの後のタイトルももちろん、とても評価しているよ。全てのタイトルに重要性があるのだから」と答え、「あらゆるタイトルが、それぞれ特別なものだと感じているし、一人のバルサファンとしてタイトルを獲得するのは、わくわくするものだ」と話した。また、「制覇した全てのタイトルを楽しんで来たよ」と付け加えた。

 

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