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シャビとブスケッツ、リーグ優勝杯を手に

これからは生活が一変します。24年間いたバルサを出て、父親になりますね。

「子どもを持つことは多くのことを考えさせられる。人生のあらたなステージが始まる。全員でカタールに息、家族の大半は、年末に親になる・・・。新たな人生の始まりを楽しみたい。父親になることは、僕を本当に幸せにしてくれる。家族のテーマは僕にとって基盤だ。僕が手にしているほぼ全てのものだ。素晴らしい家族が僕にはいるし、その価値観で僕を育ててくれたことに僕はとても満足しているし、家族を誇りに思っている。この後、自分の息子持つことは最高だと誰もが言う。まだ、僕に経験はないが、今からとても楽しみにしている」

いつ、全てのタイトルの写真を見せますか?
「自分がやってきたことを説明する時、写真を見せながら、お父さんがいかに素晴らしい時を過ごしたか、バルサのこの時代を過ごすことがいかに幸運だったのか、このサッカー選手のジェネレーションと共にいられたことが特別だったのかなどに、僕は誇りを感じることだろう。僕が目一杯楽しんだことを息子に伝えたいと思うことだろう」バルサは僕の人生だし、僕はとても幸せだ。僕が目一杯楽しんだことを息子に伝えたいと思うことだろう。


クラブ史上、最もタイトルを手にし、最も多くバルサのユニフォームを着た選手が去ります。その中で最も印象に残っていることは何ですか。

「アンドレスやレオなどが、時間が立てば、その記録を来年にも超えることだろう。でも、バルサが僕に与えてくれた幸せで十分だ。バルサは僕の人生だし、僕はとても幸せだ。僕のキャリアはタイトルに価値があるわけじゃない。本当に価値があるのは、共に楽しく過ごしたチームメートとの時間であり、その共生だった。僕は満足感と誇りを胸に去って行く。全てを出し尽くしたという平安を胸の中に抱えてね」


カンプノウでサポーターにお別れをした日、あそこまで人々から温かさを受けると思っていましたか?
「最初は落ち着いていたが、ピッチに入るにつれて、今日はいつも以上に僕が主役になるんだ、と思った。僕を見送ってくれ、僕が周囲からの視線の中心になるのはわかっていたが、僕は主役になるのはあまり好きじゃないんだ。僕はサッカーをプレーし、楽しむことが好きなだけだ。でも僕を最高の形で見送ってくれた。スタジアムで僕の名前が連呼され、僕一人でのウイニングランがあって、チームメートが僕を胴上げしてくれて・・・。ヌリアと両親が感動しているのを見て、僕も感動してしまった・・・。全てが信じられないくらい素晴らしかった。あれ以上のことはないよ」

ここ数日間で最も多く使われたことばが‘グラシアス’(ありがとう)でした。

「お別れのスピーチの中でも言ったが、人々は町で見かけて僕を呼び止めて、ありがとうと感謝してくれた。バルサでプレーできたことに、そんな栄誉を手にしたことお礼を言うのは僕の方なのに!バルサにありがとう。そして、優しさをくれた人々にありがとうと言いたい。人々が僕のことを敬い、認めてくれているのをすごく感じるし、それを誇りに感じている。僕はとても満足しているし、全てのサポーターにお礼を言いたい。ホームでの最後の方の試合は、素晴らしいものだった。信じられないくらいに。あれ以上を求めることはできない。僕は本当に感謝しているし、人々が僕に感謝してくれることに驚かされた。もちろん、僕らは多くのものを得たし、その獲得の仕方も良かった。なぜなら、良い内容のサッカーを見せながら勝つことができたからだ。僕は全てに、バルサの歴史を作ることができたことに満足している。カデテやフベニルカテゴリーにいた時は、バルサでこんなに多くのタイトルを手にすることができるなんて考えられなかったし、クラブ史上に残るチームを作られるとは思わなかった。僕らが過ごした時間は素晴らしかったし、僕は深く感謝しているんだ」

 

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