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2011/12季の国王杯決勝で優勝トロフィーを掲げるチャビ/ ARXIU FCB

  1. チャビ・エルナンデスがFCバルセロナで選手としての時代に終止符を打ち、クラブ史の伝説的な存在となる。公式戦通算764試合に出場した選手はFCバルセロナのユニホームを最も着た存在。1998年のスペインスーパーカップでデビューした若者に誰がそんなことを予言しただろうか。
  1. 1998年8月18日。その日ルイス・ファン・ハール監督が彼をサッカートップチームにデビューさせた。マジョルカで行われたスペインスーパーカップで、そのうえ1ゴールを決めた。
  2. 1998年12月20日。バジャドリードでのチャビのゴールがファン・ハールのバルサを勝利に導く。この時点で10位に位置していたチームはここから巻き返しを始める。数ヶ月後、アスルグラナスは1998/99季のリーガチャンピオンとなった。
  3. 2004年4月25日。1−1の同点で残り5分の時点で、ロナウジーニョのアシストを受けたチャビはループシュートで今でも多くのバルセロナファンが記憶している勝ち越し点を決め、ライカールトのバルサに勝利をもたらした。
  4. 2005年12月2日。チャビは練習中に大怪我を負う。ミッドフィールダーは右ひざじん帯を断裂、5ヶ月戦線離脱する。リーガ、パリでのチャンピオンズ優勝を前に復帰しチームとともに過ごした。
  5. 2008年6月29日。スペインが通算2回目のタイトルを勝ち取ったオーストリア・スイス開催での欧州選手権で大会最優秀選手に選ばれる。
  6. 2009年5月2日。彼が蹴ったフリーキックからプジョルかヘッドで得点、ベルナベウでのクラシコ、伝説的な2−6勝利を奪う。

  7. 2009年5月13日。直接フリーキックからの得点でメスタージャでの国王杯決勝でアスレティック・クラブからのゴールラッシュを締めくくった。これがグアルディオラ大勢での最初のタイトルになった。
  8. 2009年5月27日。バルサがローマで通算3回目となるチャンピオンズリーグのトロフィーを天に掲げた。もっともチャビにとっては2回目、パリでは大怪我から復帰した直後で、プレーをしてのものは最初だった。そのうえタラサ出身の選手は同決勝で最優秀選手に選ばれた。
  9. 2009年12月19日。バルサはアブダビでエストゥディアンテスを破り世界ちゃんピオンになった。チャビは世界クラブ選手権でブロンズ・ボールの表彰を受けた。



  10. 10.2010年7月11日。スペイン代表として南アフリカで行われたワールドカップに優勝。チャビは改めて世界的に評価され、大会ベスト11に選ばれた。

  11. 2010年11月29日。チャビはカンプ・ノウであったマドリードとのクラシコで先制点を挙げ、試合は5−0で終わった。

  12. 2011年1月2日。バルサ−レバンテ(2-1)でチャビはトップチームでの試合数でミゲーリと並び最多出場数(549)とした。
  13. 2011年1月10日。レオ・メッシがバロンドールを獲得した場で、イニエスタとチャビがトップ3の座を独占。タラサ出身の選手は世界3番目の選手に選ばれた。
  14. 2013年10月26日。リーガのバルサ−マドリード戦(2−1)でチャビは最多(26試合)のリーガでのクラシコに出場したアスルグラナ選手になった。これでミゲーリ、またこの日ベンチにいたプジョルの25試合を上回った。
  15. 2014年1月16日。FCバルセロナのユニホームを着て公式戦通算700試合に到達。国王杯でのヘタフェ戦でのことだった。続く本拠地カンプ・ノウでの試合で同記録を祝福する催しがあった。
  16. 2015年4月25日。エスパニョール−バルサ戦(0−2)でリーガ通算500試合に出場
  17. 2015年5月17日。ビセンテ・カルデロンで自身8回目となるリーガ優勝

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