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MIGUEL RUIZ - FCB

シャビ・エルナンデス は、歴史を積み重ね続けている。パワー8スタジアムのピッチにたった後、バルサのミッドフィルダーは、リーグ戦での総プレー数500試合目を迎えた。それも、FCバルセロナのユニフォームのみを着て、到達した数字だ。タラサ出身のバルサのプレーヤーは、リーガでの最多試合出場数ランキング史における8位だ。

7タイトル、57ゴール、 96アシスト

シャビ・エルナンデスは、リーグ史上、最も多くのタイトル、合計7タイトル (1999, 2005, 2006, 2009, 2010, 2011, 2013)を制覇している選手だ。トップチームにて、ルイス・フアンハールのもと、 1997/98年にデビューを果たしてから、現在まで、バルサは8人の監督が率いてきた。セラ・フェレル、レシャック、アンティッチ、フランク・ライハールト、ペップ・グアルディオラ、ティト・ビラノバ、ヘラルド‘タタ’マルティノ、そしてルイス・エンリケだ。

バルサのキャプテンは、ここ数年のバルサのプレースタイルにおける鍵となってきた。その500試合における数字は、57ゴール96アシストだ。クオリティの高い選手のみがたどりつける数字だ。ゴールに関しても、毎シーズン、最低でも2得点は決めている。例外は 2005/06年だが、逆に 2011/12年は、10得点をマークしている。

史上ランキング8位

シャビは、500 試合に達したリーグ史上、8番目の選手だ。このランキングトップは、スビサレタ(アスレティック・クラブ、バルサ、バレンシア)の 622試合、続いてラウル・ゴンサレス (レアル・マドリード, 550)、エウセビオ (バジャドリード、アトレティコ・デ・マドリード、バルサ、セルタ 543)、パコ・ブヨ  (セビージャ、レアルマドリード 542)、マノロ・サンチス (レアルマドリード, 523)、イケル・カシージャス (レアルマドリード 507)、ミケル・ソレール  (エスパのニョール、バルサ、アトレティコ・デ・マドリード、セビージャ、サラゴサ、サラゴサ、マジョルカ 504)であり、それに続くのが、バルサの‘6番’となる。

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