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FCバルセロナで勝ち取ったすべてのトロフィーとともに写真に収まるチャビ

伝説的な選手となったチャビ

FCバルセロナで勝ち取ったすべてのトロフィーとともに写真に収まるチャビ

オールド・トラッフォードからパルク・デ・プランスまで。1998年のマンチェスター・ユナイテッド戦でヨーロッパデビューを果たしたチャビ・エルナンデスが去る火曜にパリで現在の大会形式となった1992/93季からのチャンピオンズリーグで最多の試合出場を誇る選手となった。計143試合で、ラウール(142)、ライアン・ギグスとカシージャス(141)を上回った。17シーズンに渡りバルサのトップチームのユニホームを着ているチャビはチャンピオンズでとても特別な瞬間を過ごして来ている。

  1. ヨーロッパデビュー:1998年9月16日にチャンピオンズリーグで自身初の大会出場を果たす。オールド・トラッフォードでのマンチェスター・ユナイテッド戦で、試合は3−3で終了。タラサ出身の選手は試合の後半にピッチに立った


  2. チャンピオンズ初ゴール:チャビは2000年3月15日、カンプ・ノウでのヘルタ・ベルリン戦で初得点をマークした。試合は3−1で勝利、ほかガブリとクライファートがゴールを挙げた


  3. 2006517日、パリの決勝:ひざの大怪我により、フランク・ライカールトのバルサがサン・ドニでアーセナルを破り優勝したチャンピオンズリーグ決勝に出場することができなかった


  4. 2009527日、ローマの決勝:バルサはクラブ史上3度目のチャンピオンズリーグ優勝カップをローマの空に掲げた。チャビのキャリアにとって2度目の優勝だが、プレーして勝ち取ったのはこの時が最初。なぜなら全快パリは怪我を負っていたから。さらにタラサ出身の選手は決勝の最優秀選手に選ばれた



  5. 100試合出場をゴールで祝う:2009年9月9日、チャンピオンズリーグでの通算100試合出場を果たす。アウェーでのディナモ・キエフ戦でのことで、さらに自身の得点がチームの1−2での逆転劇のスタートとなった


  6. UEFAベストイレブン選出:チャビは最近6年で連続してUEFAのベストメンバーに選ばれている(2008、2009、2010、2011、2012、2013)。そのうえ2008年にはUEFAベストチームのキャプテンに選定された


  7. 2011528日、ウェンブリーの決勝:伝説的なスタジアム、ウェンブリーでバルサは通算4回目のチャンピオンズを勝ち取った。チャビにとっては3度目のチャンピオンズ優勝で、ペドロにパスを通し先制点を導き出した。さらに141本のパスを通しチャンピオンズリーグ決勝で一人の選手が成功させたパスの最高記録を樹立した(2003−04から2014/15)


  8. パスの王様:チャビは現役選手としてチャンピオンズリーグで最多のアシスト(24)を記録した選手となっている。これを上回るのは、すでに引退したライアン・ギグス(27)。さらに最多のパスを出した選手(9638)で、シャビ・アロンソ(6222)とイニエスタ(5835)を上回っている。またパス成功数でも最多(9020)で、シャビ・アロンソ(5286)を凌いでいる。そのうえ2012年のセルティック戦で198回のボールタッチをし、1試合で最もボールに多く触った選手になった(2003−04から2014/15)

  9. ここまで最後の欧州でのゴール:タラサ出身のミッドフィールダーは、バルサがアムステルダムでプレーしたアヤックス戦で得点を挙げた。PKでのこの日唯一の得点で、チームは2−1で敗れた
  10. パリでの記録樹立:去る火曜、パルク・デ・プランスでのPSG戦で、チャビは自身チャンピオンズリーグ143回目の試合出場を果たした。それまでラウール・ゴンサレスが現在の形式になって以降の欧州最高峰の大会で所持していた記録を塗り替えることになった


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