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練習でのアドリアーノ、ラフィーニャ、ドウグラス、ダニ・アウベス、ネイマールJr / MIGUEL RUIZ - FCB

アドリアーノ1902 / MIGUEL RUIZ - FCB

アドリアーノ・コレイアが自身や同国人ダニ・アウベスの状況など複数のテーマについて話した。同様にチーム全般についても触れ、チームのレベルアップや次回チャンピオンズリーグの対戦について分析した。以下、背番号21番の主なコメントをおさらいする。

チームの状況

「取り組みは変わりなく同じものであり続けている。僕らは勝ちたいしタイトルを取り続けたい。成長し続け、この流れを続ければとても良いものを手に出来るところにいられる。僕らは練習でも試合でもとても団結していて、それが違いになっている」

「最後までたどり着くにはまだまだたくさんのことをしなければならないということは分かっている。僕らにとってカギになる場面が近づいていて、僕らは100%の状態でいなければならない」

「僕らのレベルが落ちればバルサに向かって来るチームは勢いに乗って来る。大事なのは現状を楽しみ続けるためにプレーのレベルを落とさないということ」

「当初チームへの不信感はかなりあったけどそれは普通のこと。疑問を投げかけられる時期があり、一転して今僕らはヨーロッパで最高のチームだって言われる。だけどサッカーはそういうもので、僕らは慣れている。回りの人たちは好きなように言えば良い。僕らが望んでいるのは楽しむこと」

「こういう調子のレオを見るのはみんなにとっての楽しみで、それは練習でも同じ。何も変わらない。彼はチームの牽引車であり、刺激剤」

自身の状況

「モチベーションがあるというのは今後もずっとそう。誰だってプレーを望んでいて、チームのレベルにたどり着くように全力を尽くしている。これからチームメイトと一緒にプレーできるよう、シーズン終盤でより多く出場できるようにしたい」

「今後提示があればそれを聞き、代理人と家族と一緒に話をするのは間違いない。でもシーズン終了までこれまでやってきたようにチームを助け、タイトルを勝ち取るようバルサのことだけを考えていたい

ダニ・アウベス

「ここに来てからずっと重要な選手であり、それを証明し続けている。いつもチャンピオンズリーグのベスト11の候補。ダニはここで続けることを願っていて、もし僕が担当だとしたら、彼との親交面でも、選手としての活躍からもすぐに契約延長するだろう」

「僕は監督が必要とするときに出られる準備がある。もし彼が出て行くとすれば残念なことだけど、もし監督が僕のことをそう考えているとすれば、僕は右サイドバックとしてもプレーする準備がある」

マンチェスター・シティ

「僕らは準決勝で当たってもおかしくない相手と対戦することになった、っていうことは分かっている。相手は良い状態にはないけど、それでもこの勝ち抜けに本命は存在しない。抵抗は去年のレベルと同じかそれ以上。なぜなら相手にはリベンジの意欲があるから」

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