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エルチェ戦でのラキティッチ. FOTO: GERMÁN PARGA-FCB.

前日記者会見においてルイス・エンリケ監督は、マドリガルの要求度が高いスタジアムは、バルサがどんな現況にいるのかを試す絶好の機会になると話した。初戦で、エルチェを前に期待あふれる結果を出して、リーグ戦の首位に立ったバルサは、その際、試合中、数的不利に置かれたにもかかわらず、後半も、技術的にも戦術的にもフィジカル面でも、向上していることを印象づけた。その感触が常に難しい結果を強いられるマドリガルでも出せるかどうか、ここで試されなければならない。

ルイス・エンリケは、この試合に向けて18人の選手を召集した。足首を痛めていたネイマールが、再び、召集リストに復帰した。処分を終えたピケも同様だ。逆にアンドレス・イニエスタは、膝に負傷を抱えて欠場、マスチェラーノも退場処分による欠場だ。アドリアーノ、テア・シュテーゲン、フェルメーレン及び、最近の補強、ドウグラスも欠場する。その代わり、リストにムニルとサンドロが含まれた。

ここでの勝利は、代表戦により、リーグ戦が止まる前の安心感をもたらすことになるだろう。 2007-08年からマドリガルで負けていないという先例が、楽観を呼び込んでいる。

ホームチームの方程式

一方、ビジャレアルはほぼ昨年と変わっていない。マルセリーノ・ガルシア・トラルがチームを率いており、ピッチ上では、ムサッキノ、カニ、ブルーノ、ジョバンニ・ドス・サントスなどが率いている。チェリシェフ、ルカビナ、元バルサのエスピノサ、ジョナサン・ドス・サントスなどがチームに力を与えている。実際、デビュー戦のアウェーでレバンテを制し (0-2) 、ヨーロッパリーグでも順調に進み、力強いスタートを切っている。


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