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ビジャレアルv FC バルセロナ

FC バルセロナは、今晩、シーズン最初の決勝を迎える可能性を秘めている。エル・マドリガルへで国王杯準決勝第二戦が行なわれるためだ。第一戦は、メッシ、イニエスタ、ピケのゴールでカンプノウにて3−1で制している。

歴史的に 3−1で制したときは進出が決まることが多いとはいえ、ビジャレアルは今季、既にバルサと三回、直接対決を行なっている。三回ともバルサが制したものの、正面からぶつかってきており、今回もサンティアゴ・デ・ベルナベウでドロー(1−1)を手に入れてやってくる形であり、既にヨーロッパリーグでも16強進出を決めている。ホームでは10連勝中だ。

この10連勝に、マルセリーノ監督の率いるチームが犯した失点は1点のみ。まさに得点することがバルサを決勝に導くことになる。バルサはアウェー戦で7試合連続で勝利をあげている。

この試合にルイス・エンリケは、18人の選手を召集した。監督判断により、ブラボ、ドウグラス、バルトラ、セルジ・ロベルトが外れ、フェルメーレンが負傷欠場となる。マスチェラーノとスアレスは、あと1枚、イエローカードを受けた場合は、累積で次戦欠場となる危険を秘めている。

18人の召集メンバー:テア・シュテーゲン、マシップ、モントヤ、ピケ、ラキティッチ、セルヒオ、チャビ、ペドロ、イニエスタ、スアレス、メッシ、ネイマールJr、ラフィーニャ、マスチェラーノ、ジョルディ・アルバ、アドリアーノ、アウベス、マテュー

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