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エイバル戦でのマスチェラーノ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

  • 無失点: 更に1節、これで8節連続で無失点を続けているのが、最も目につく点だ。ブラボは、720分間、1点も許さずに今日の試合までやってきているが、その無失点記録は敗れる寸前だった。前半40分、カパが空のゴールに向かってシュートを放ったが、ミスしたのだ。その3分後、チリ人GKは、元バルサBのサウル・ベルホンと1対1になったが、そのシュートを見事にセーブしてみせた。

  • 初組み合わせの中盤: ルイス・エンリケのローテーションがこの試合で初めての組み合わせの中盤を生み出した。マスチェラーノ、チャビ、セルジ・ロベルトは、今季、初めての組み合わせとなった。マスチェラーノはボランチとしてデビューし、この組み合わせは、セルジ・ロベルトが肋骨をぶつけて、ベンチに退かなければならなかった時まで続いた。

  • 固執: エルバルは、正面から立ち向かい、全く容易な相手ではなかった。ディフェンス、GK共に強固な壁を築き、チャビが59分にゴールを決めるまで、鉄壁だったが、ルイス・エンリケが一瞬たりともあきらめずに、固執し続けた結果、先制点が生まれた。

  • メッシとネイマール: メッシとネイマールは、ゴールを生み出すそのコンビネーションを再び、見せつけた。今日まで、リーグ戦で二人で15ゴールを決めている。ネイマールが8、メッシが7だ。ブラジル人アタッカーは、バルサのユニフォームを着て50試合目を迎え、再び、得点した。一方のメッシは、今回、特に守備とチャンスメイクにおいて非常に積極的だった。自分でもゴールを決めて、最初のチャビへのパスも出した。

  • マテュー: ルイス・エンリケは、マテューに非常に信頼を置いており、今までの8試合中7試合をスタメンで起用している。フランス人ディフェンダーは、その信頼に仕事内容で答えており、性格にカットし、相手が危険なプレーを生み出すのに先立ち、更に攻撃にも参加し、GKイルレタの頭を悩ませた。

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