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モラタのゴールを祝うスペイン代表 / FIFA.COM

スペイン代表が2016年欧州選手権の予選5節のウクライナ戦に1−0で勝利した。多くのアスルグラナ選手がデル・ボスケ監督のチームの先発メンバーとして出場した試合は、モラタのゴールで決着が付いた。先発にはピケ、ブスケッツ、イニエスタ、76分に負傷退場したアルバが先発出場。ペドロは残り30分から交替出場した。

輝きを放ったイニエスタ

スペイン代表監督は中盤に多くのタレントを置く布陣に賭けた。セルヒオ、コケ、イスコ、イニエスタ、シルバがそろってプレー。いくつかの好プレーでラモン・サンチェス・ピスファンの観衆を立ち上がらせたイニエスタとコケの連携から29分、モラタが先制点となるゴールを決めた。奇しくもセビージャのピッチでウクライナが最も良いプレーをみせていた時間帯でのことだった。ハーフタイムの前にはラモスのヘディングシュートがゴールバーを叩いた。

事実上スペインの独壇場だった試合は、後半に入り力の拮抗が見られるようになった。ウクライナはより多くのボールを支配するようになり、あわや引き分けという場面もあった。より現実的に試合に臨んだスペインは、相手ゴール前に迫ったダッシュのあと筋肉不良を訴えたジョルディ・アルバの交替のあと勝利を手堅いものにするよう動いた。その少し前にはペドロが得点者モラタに替わりピッチに入っていた。

またゴールキーパーのマルク−テア・シュテーゲンは引き分けに終わったドイツU21代表のイタリア代表との試合(2−2)に出場しなかった。

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