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勝利弾を祝うスアレスとアルバ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

Messi et Dubarbier, pendant le match / PHOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

FC バルセロナは、再び、リーグ戦で勝利を手にした。ネイマールJrとジョルディ・アルバが後半に決めたゴールが、ティエビーの先制点を72分までキープしたアルメリアとの試合のスコアを最終的にひっくり返すことになった。バルサは最後まで執拗にゴールと勝ち点を追い求め、点を決めるまで、ポストに3回、シュートが弾かれた。

ティエビーがアルメリアを先制

ルイス・エンリケはスタメンに、アウベス、ピケ、チャビ、ネイマールJr、ルイス・スアレスを起用することなく、代わりにアドリアーノ、ラフィーニャ、ムニルなど、最近の通常スタメンでない選手をピッチに送った。バルサBのアタッか0は、試合の最初、その攻撃の主役となったが、ムニルのシュートは元バルサのGKルベンに阻まれた。

この後、アルメリアが先制チャンスを手にした。特にフリーキックから危険を生み出し、バルサはアルメリアのプレッシャーに苦しまされ、快適にプレーできる状態まで、およそ10分間を要することになった。前半30分にボールとコントロールは再び、バルサのものとなった。ラキティッチとメッシーそのヘディングシュートがポストに終わったーが試合を0-1にする奇跡を手にしたが、それはすり抜けて行った。

だが、最悪な状況は、その後、やってきた。ピッチの4分の3あたりで失ったボールをアルメリアが生かし、スピーディにカウンターを仕掛け、ティエビーがゴールに変えて、ホームチームは前半37分、試合を先制したのだった。

ポストにもかかわらず、逆転

ルイス・エンリケ は、ハーフタイムにベンチを動かすことに決めた。ペドロとムニルは、その場所をネイマールJrとルイス・スアレスに譲った。ルイス・スアレスは、ボレーゴールを決める寸前だったが、ポストがそれを阻んだ。セルタ戦以来、6回連続でポストに当て続けている。

幸運はバルサに背を向けたかのようだった。メッシ、スアレス、ネイマールのチームプレーが72分のドローを呼び込み、ネイマールJrがゴールを決めた。スコアを1-1にした後、今回はスアレスが個人プレーからメッシにボールを送ったが、メッシのシュートは再び、ポストに阻まれることになった。

不運を嘆く前に、FCバルセロナは勝利弾を手に入れるまで、と飽きずに攻撃を続けた。1-2にした勝利弾の主役は、ジョルディ・アルバだった。今回の試合のベストプレーヤーの一人、スアレスが右から放ったセンタリングは、ポストから数ミリメートルの位置であり、それをアルバが押し込んだ。苦労させられたが、最終的にバルサはアルメリアで勝ち点3を手に入れることができた。一つの難関がクリアされた。

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