fcb.portal.reset.password

グループリーグ最終戦でプレーするチャビ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

FCバルセロナがチャンピオンズリーグのグループリーグで自信を深めるデータを手にした。以下、その戦いぶりを振り返る

最高のパス成功率 バルサがグループリーグ全試合でのパス成功率を92%とし、最高の数字を挙げた。アスルグラナスは6試合で全3862本のパスを通し、1試合平均のそれは644本となっている


相手に最少のコーナーキックを与えたチーム バルサは6試合合計で14本のコーナーキックを与えたが、これはアトレティコ・マドリードと並んで今季のチャンピオンズリーグで最も少ない数字。これは相手チームが1試合平均で2,33本を得たことになる


最高のポゼション FCバルセロナはGSPスタジアムで行われたAPOEL戦でボールポゼッション74%を記録した。この割合は大会で直接対戦した2チーム間で最大の差となるものだった


平均ポゼッション63 この数字はグループリーグで欧州2番目となるボール占有率。唯一これを上回るのは64%のバイエルン・ミュンヘンとなっている


レオ・メッシ、8ゴールでランキング2 バルサの10番はここまでチャンピオンズリーグ6試合で8ゴールを記録、9ゴールのシャクタル所属、ルイス・アドリアーノに続いている。この8ゴールでレオ・メッシはラウールを抜きチャンピオンズリーグの歴代最多得点選手になった。アルゼンチン人選手はアムステルダム・アレーナでのアヤックス戦で2点を決め元レアル・マドリード選手の記録に並ぶと、APOELのピッチでハットトリックを達成して新記録を樹立した。カンプ・ノウであったグループリーグ最終のPSG戦でも得点を追加し、通算75ゴールにまで数字を伸ばしている


ジェラール・ピケのパス成功率は99% FCバルセロナのセンターバックは216本のパスを行い、うち214本を成功させている。この成績によりピケは大会に参加しているディフェンダーで3番目となる高率を誇っている。これを上回るのは100%のアンデルレヒトとオリンピアコスの2選手だが、出場時間は合計しても6分。一方ピケは360分にプレーしている


メッシ、最多のパス数 バルサの10番はチャンピオンズ6試合で合計267本のパスを行った。さらにその成功率は87%で最高の効率を誇るフォワードとなっている


ダニ・アウベス、DF2番目のパス数 アスルグラナの右サイドバックは5試合出場で340本のパスを行った。この点でアウベスは461本のジョルジョ・キエッリーニに次いで2番目のディフェンダーとなっている。もっともイタリア人センターバックはブラジル人選手より1試合多くプレーしている


マルク・バルトラ最少ファール数のディフェンダー バルサのセンターバックは大会で最もファール数が少ない選手の一人となっている。バルトラは計450分の出場で犯したファールはわずかに1回。同数の選手は計41人いるが、バルトラはこの中で4番目に出場時間が長い。これらの選手たちの平均出場時間は244分で、バルトラはおよそ倍となっている


ネイマール、大会最多のファールを受けている選手 ブラジル人クラックはチャンピオンズリーグ5試合で計21回のファールを受けている。1試合平均では4,2回になる

上に戻る