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ヘタフェから挙げたチャビのシュート/ MIGUEL RUIZ-FCB

先発メンバーに新顔:週中開催の今節、ルイス・エンリケは前節コルネジャ—エル・プラットの試合に送り出したメンバーから4人を変更した。こうしてバルサはセンターバックのコンビ(バルトラとマテュー)、左サイドバック(アドリアーノ)、また中盤の1人(チャビ)にバリエーションを加えた。一方ヘタフェも怪我離脱選手がいることからたくさんの手直しをしなければならなかった。

名人芸で拍手を受けたチャビ:奇しくも変更メンバーの1人チャビ・エルナンデスが主役の1人になった。彼が挙げた4−0とするシュートは美しかった。そのうえアスルグラナの背番号6番はプレーした59分間で65回のパスのうち59回を成功。交替でベンチに戻るときにはカンプ・ノウから耳をつんざくような喝采が起きた。

前半の怒濤の攻撃:バルサは華麗なプレーから前半で試合を決めた。ヘタフェに対し5ゴールを決め、ボール支配は82%に到達。試合開始から30分ですべてが決まっていた。

堂々たるトリデンテ:メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールのアスルグラナアタック陣が試合の全6点のうち5点を稼ぎ出した。3選手の今季ここまでの公式戦得点は102。数字に表れているもの以外にもクラックたちはピッチ上で波長が合うところを見せている。

タイトルへ向けてもう一歩前進:バルサはリーガ34節までで27回勝利、1試合消化が少ないリーガ2位のマドリードとの差を5ポイントに広げた。ロス・ブランコスは水曜日にベルナベウでアルメリアと対戦する。

バイエルン、カップ戦で敗退

チャンピオンズリーグでのFCバルセロナの相手、バイエルン・ミュンヘンがドイツカップ戦の準決勝で敗退した。ボルシア・ドルトムント戦で120分での試合で1−1となり、PK戦にまでもつれ込んでいた。

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