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このシーズン25ゴールを決めたルイス・スアレス / MIGUEL RUIZ-FCB

ルイス・スアレスのバルサでの最初のシーズンは25ゴール、3タイトル、ルイス・エンリケのチームのプレーの中で重要な主役の役目を務めた。カンプ・ノウでの最初の年、前リバプールの所属選手は特別な瞬間を過ごした。

1.ジョアン・ガンペル杯でカンプ・ノウデビュー

2014年7月11日にあったFCバルセロナへの加入(5年契約)から1ヶ月、選手はカンプ・ノウでデビューした。8月18日、第49回ジョアン・ガンペル杯でのことだった。ラフィーニャに替わって試合終了まで15分のプレーした。翌日に入団発表が行われた。


2.バルサBでの親善試合で2ゴール

出場停止処分を受け公式戦に出場できないあいだ、スアレスはバルサBでU19インドネシア代表との親善試合に出場。フォワードの選手は(非公式ながら)バルサで最初の2ゴールを決めた。


3.ゴールデンシュー受賞

リバプール最後のシーズンで31ゴールを挙げたことにより、自身初となるゴールデンシュー賞を受賞した。


4.初のクラシコ、公式戦デビュー

自身が望んでいたバルサでの公式戦デビューは2014年11月25日、ベルナベウでのレアル・マドリードとのエル・クラシコだった(3−1)。先発出場し69分にペドロと交替した。


5.初ゴール

デビューからちょうど一ヶ月、初の得点を記録した。アスルグラナ選手として6試合目で、Apoel戦(0−4)の先制点だった。12月10日、PSG戦(3−1)でカンプ・ノウでの初得点を決めた。


6.カンプ・ノウを湧かせるシザースでのシュート

リーガ23節、レバンテ相手にバルサがゴールラッシュ。ここまで5ゴールを挙げていたルイス・スアレスは、アドリアーノのセンタリングを受け、スペクタクルなシザースシュートでスタジアムの観客を立ち上がらせた。


7.チャンピオンズリーグで決定的な働き

チャンピオンズリーグの決勝トーナメント、マンチェスター・シティとの第1戦で2ゴール、続いてパルク・デ・プランスでもルイス・スアレスはスペクタクルなゴールを決めた。これはダビド・ルイスを又抜きで交わし、エリア外からゴールの角ギリギリに決まるシュートを放った。


8 .エル・ヌエボ・アルカンヘルでハットトリック

ルイス・スアレスはコルドバとのアウェー戦(0−8)でアスルグラナ選手として初のハットトリックを達成、チームのゴールラッシュに大きく関わった。ウルグアイ人選手は試合の2、4、8点目を決めた。


9. 最初のタイトル、リーガの獲得

左足ハムストリングの筋肉不良でアトレティコ・マドリード戦に出場できなかったものの、ルイス・スアレスは自身にとってFCバルセロナ加入後初のタイトル、リーガ優勝をピッチで祝った。そのすぐあと、国王杯決勝のアスレティック戦には出場し勝利を祝った。


10.得点臭覚、そして欧州チャンピオン

ルイス・スアレスのチャンピオンズリーグ決勝への参加はカギを握るものだった。モラタが1−1となる同点弾を決めユベントスが奮闘していた時間帯でルイス・スアレスはメッシのシュートに対しブッフォンが弾いたボールにいち早く反応、完璧なシュートを決めた。これで試合は2−1となり、チームは残り20分を落ち着いてプレーすることができた。この時点でシーズン3冠が確定的なものになった。


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