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選手時代のルイス・エンリケとパコ・ヘメス

バルサとラヨが日曜にカンプ・ノウで対戦、このカードはルイス・エンリケパコ・ヘメスが16年ぶりにエスタディで交える戦いになる。2人の選手時代には計11回の対戦経験があり、結果はアスルグラナ監督の4勝2分け6敗となっている。ルイス・エンリケはレアル・マドリードFCバルセロナのユニホームを着てプレー、パコ・ヘメスはラヨ・バジェカノデポルティーボ・ラコルーニャレアル・サラゴサに所属した。

カンプ・ノウでの対決

選手として2人は3度カンプ・ノウで対戦、そのいずれもがバルサの勝利に終わった。アスルグラナは3戦合計で総得点は7、失点は2。アストゥ−リアス出身の当時選手はループシュートで1点を挙げている。

シーズン

ルイス・エンリケ

パコ・ヘメス

試合結果

1997/98

2-1

1998/99

3-1

2000/01

2-0

アウェーは難しい試合に

もっとも2人の対戦でルイス・エンリケの所属チームがカンプ・ノウ以外のスタジアムでヘメスと対戦したとき、事情は大きく変わって来る。現クレ監督は勝利なしの2分け2敗としている。

シーズン

パコ・ヘメス

ルイス・エンリケ

試合結果

1997/98

3-1

1999/00

0-0

2000/01

3-1

2001/02

1-1

別チームでの対戦

両者の初対決は1992/93シーズンのこと。当時アストゥーリアス人監督はレアル・マドリード所属で、パコ・へメスはラヨ・バジェカノにいた。このリーガ試合はバジェカスで行われ、カナリア人選手(現監督)が2−0で勝利した。

別の3試合は翌年にあったが、ヘメスはデポルティーボ・ラコルーニャへ移籍した。1995年の夏、ガリシア州のチームはスーパーカップで1−2勝利とサンティアゴ・ベルナベウでサプライズを演出した。このシーズンのリーガ対戦でルイス・エンリケはチャマルティンで勝利(1—0)するものリアソールでは敗れた(3−0)。

ベンチ対決は5回目

2人が監督になってからの初の顔合わせは2010/11シーズンの2部でのこと。アストゥーリアス人指揮官がバルサBを、ヘメスがラス・パルマスを率いていた。グラン・カナリアのスタジアムであったこの試合は2−2の引き分けに終わった。昨季はセルタラヨの監督として2人は再対決。マドリードのチームはバライドスの試合でもバジェカスでもガリシア州のチームを下した(0−2、3−0)。なおここまで最後の両者の試合はバルサがラヨを02で破っている。

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