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2014/15年のリーグ統計データ FCB

FCバルセロナが日曜、ビセンテ・カルデロンでクラブ史上通算23回目となるリーガ優勝を果たした。ルイス・エンリケがベンチを任せられてからは初めてのことになる。アストゥーリアス州出身の指揮官は、シーズンを通してリーグ試合にチーム所属20の選手、さらに下部組織の2選手(ムニル、サンドロ)を起用した。クラウディオ・ブラボとレオ・メッシがリーグ戦で最も出場した2選手。前者が3240分、後者が3195分のプレーとなっている。

得点面ではレオ・メッシ、ネイマールJr、ルイス・スアレスで構成されるバルサの攻撃トリオがあらゆる記録を更新。合計得点は78で、アルゼンチン人クラックが40点、ブラジル人選手が22点、ウルグアイ人選手が16点となっている。この数字はチームのリーガ総得点の73%を意味する。またチーム所属の14選手が今季得点を挙げた。この点では5得点を決めたジェラール・ピケがチームの得点ランキングで5番目に食い込み、FCバルセロナの選手になってから最高の数字となっている。

アシストではレオ・メッシが最高の18、ルイス・スアレスが14、チャビ・エルナンデスが8となっている。最終的にチームは合計2万4179のパスを行い、うち2万1286回が成功、成功率は88%に上る。セルヒオ・ブスケッツが1971回のパス成功でチーム最高のパサーとなっている。

今季リーガでのトップチームの選手たちのあらゆるデータをおさらいする:

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