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2003/04年にチャビがベルナベウで決めたゴール / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

メッシ からペドロまで、セビージャ時代のラキティッチ、バレンシア時代のマテューなど、彼ら全員がレアルマドリードにゴールを決めたことがある。バルサの現在のチームを構成している23人のうち、トップチームの11人が既にレアルにゴールを決めたことがあり、そのうちの9人はそれもサンティアゴ・ベルナベウで得点している。

得点した経験があるのは、ピケ、ラキティッチ、チャビ、ペドロ、イニエスタ、メッシ、ネイマール、ジョルディ・アルバ、アドリアーノ、マテュー、アウベスだ。総計は44ゴール、そのうち23ゴールはホームでレアル相手に決めたものだ。

これらの選手全員がマドリードにゴールを決めているものの、なんといっても、それが際立つのはレオ・メッシ。28回参戦しているクラシコで21ゴールを決めており、バルサ-マドリード戦における最多得点王だ。 それも、ベルナベウで決めるスペシャリストであり、リーグ戦で12ゴール、チャンピオンズリーグで2ゴール、スペイン国王杯で4ゴールを決めている。

ラキティッチ、マテュー、アドリアーノ は、バルサの選手でなかった時代にマドリードを相手にゴールを決めている。クロアチア人選手はセビージャと共に昨季2ゴールを決めている。マテューも昨季、バレンシアと共に二試合で昨季、得点しており、アドリアーノの場合は、アドリアーノは 2008/09年に、セビージャの選手だった時代にやはり、レアルのゴールマウスを破っている。レアルに2得点を決めているダニ・アウベスも忘れてはならない。国王杯では、バルサと共にゴールを決め、また、セビージャ時代にも 2003/04年のスーパー杯で決めている。また、ジョルディ・アルバは、 2010/11年にバレンシアのユニフォームを着てカシージャスのゴールマウスを破ったが、再び、バルサでもその2年後に得点を決めている。 


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