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ラヨ戦でのスアレスゴール / MIGUEL RUIZ-FCB

初めてのバルサ-マドリードを迎える寸前のルイス・スアレスは、その期待感を隠せずにいる。「クラシコでプレーできるなんて想像したこともなかった。試合や写真をよく見ては、‘ここでプレーするのは信じられないことだろう’と話していたのに、それを楽しんで、この素敵なチャンスを生かせる時が訪れたんだ」と話した。また、「チャンピオンズリーグでの5-0、1−1 (2010/11年シーズン)を観戦していたんだ。一ファンとして、すごく楽しんだよ!」とその思い出をバルサTVと公式サイトを前に明かした。.

興味深いことに、スアレスのバルサでのデビュー戦は、ベルナベウでのクラシコだった。その時のことについては、「再び、プレーできるという緊張感と共に宿舎にいた。クラシコであるということ以外に、再び、ピッチに立てるというのが、僕にとっては大事だったんだ。だから、クラシコであるべき本来の楽しさを十分、味わうことはできなかった。今回は楽しめることを期待しているよ」と振り返り、カンプノウで、「僕らのサポーターにプラスの喜びを与えるのは大事」だと話した。

寛大なトリオ

インタビューで、スアレスは自身を「とても自己批判が強い」と評し、また、ピッチ上で幸せだと話した。「今、僕が最高の瞬間にいるかどうかはわからないが、僕が幸せなのはわかっているし、毎回、プレーするごとにチームをより助けているという実感があるし、それが僕に落ち着きを与えてくれている」と話した。

メッシとネイマールと共に組んでいる攻撃については、「このクオリティの選手達との間で、理解し合うのは難しくない。誰もが主役の座を欲しいわけではなく、大事なことを手にするために、僕らはチームを助けたいんだということを証明しながら、僕らはこの線で続けていかなければならない」と語った。


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