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ニース戦でのラキティッチ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

ナポリとバルサが水曜日、ジュネーブ(スイス)でこの夏もっとも魅力的な親善試合の一つを行う。ルイス・エンリケが抱える選手たちはプレシーズンの重要な局面に差し掛かっている。4日前にニースでの一戦で引き分けた(1−1)あと、ロス・アスルグラナスはセリエAの3位チーム、コッパ・イタリア優勝チームと対戦する。この一戦はヘルシンキでの別の親善試合の72時間前に行われる。

 

22選手を招集

クレの監督は試合に22選手を招集している。火曜にチーム合流した4選手(アウベス、ネイマールJr、マスチェラーノ、メッシ)ともう3選手(チャビ、マテュー、パトリック)だけがバルセロナに居残る。チャビは左足ふくらはぎ内側に軽度の筋肉不良があり、マテューは左足ハムストリングに違和感を抱えている。パトリックは右足ふくらはぎ内側の筋肉を痛めている。これによりトップチーム14選手、バルサBの8選手が遠征メンバーとなった。

 

これまでと同じように、ルイス・エンリケは試合の前半と後半で全く違う選手を起用するものとみられる。監督が話した通り、マシップかブラボー(出場の場合はデビュー戦になる)どちらかのゴールキーパーだけが90分に出場することになる。

 

プレーオフに向けて準備

バルサの対戦相手、ナポリにとってはプレシーズン4回目の試合になる。2週間後に控えているチャンピオンズ本戦出場を賭けたプレーオフの準備を進めているまっ最中。ラファ・ベニテス監督は改めてクリベリー、ミチュといった新加入選手を試すとみられる。スペイン人監督はアルゼンチン人選手イグアインがプレシーズン初めての試合出場する可能性もあるとしている。

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