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バルサ TVの‘エル・マルカドール’ でのセルヒオ・ブスケッツ/ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

セルヒオ・ブスケッツ国王杯準々決勝、アトレティコ・マドリード戦の第1戦が終わった後バルサTVの番組エル・マルカドールで話し、1−0の勝利を「良い結果」だとした。「あっち(マドリード)で1点入れれば準決勝行きはとても近くなる」と、アトレティコが3点を入れなければならない状況を踏まえ話した。

もっとも、シメオネのチームとの対戦が決して簡単に行かないことは分っている。「相手は守りを固め、プレッシャーをかけ、とても激しい。100%集中して臨まなければならない」と言う。さらに「スペースを生かし、素早くボールを動かさないといけない」と続けた。

背番号5を背負う選手はピッチ全体を使うことが必要不可欠だと考えている。「アトレティコは広くピッチを使うことを相手に強い、中盤のサポートが素晴らしい。僕らにはメッシとネイマールという強力な選手をサイドに抱えていて、1対1や1対2の局面を作るようにしていく」

フアンフランの反則から受けたペナルティについては「僕はジェラール(・ピケ)とフアフランの近くにいた。あそこにいたのは相手キーパーの視界を妨げるため。フアンフランはボールを蹴ろうとしたけど、結果的には僕を蹴った」と説明。このシーンが勝ち抜けでリードに立つメッシの得点につながった。

国王杯の対戦だけではなく、セルヒオはチームが良い状態にあるとしている。「クリスマス休暇明けのあと、僕らのフィジカル状態は良い。アノエタでは残念だった。なぜって僕らの状態はポジティブなものだから。僕らのフィジカル状態は良く、それを実感している」


Sergio, en Barça TV: "Haciendo un gol allí... por fcbarcelona
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