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カンプノウでのバルトメウ、セルヒオ、メストレ / MIGUEL RUIZ-FCB

Busquets, Bartomeu et Mestre, lors de la signature du renouvellement de contrat du premier nommé / FCB

今日の正午、カンプノウにてセルヒオ・ブスケッツがFCバルセロナとの契約を2019年まで延長する書類にサインをおこなった。また、1年間の延長オプションが含まれている。選手とジョセップ・マリア・バルトメウ会長は、この合意に達し、カンプノウオフィスで書類にサインするイベントを行なった。その場には、スポーツ副会長ジョルディ・メストレとジェネラルディレクターのイグナチオ・メストレも同席した。

契約書にサインした後、ブスケッツは、バルサTVと公式サイトの取材に答え、「僕は26歳。まだまだ、カンプノウでの将来が残っている。負傷しないですみ、日々の努力をすることで、今までトップチームでやってきたように、チームに貢献し続けて行ければと思っている」と話した。

セルヒオは、2008年にバルサユースでスタートしてから、常々、「全キャリアをここで終えたい」との希望を隠すことがなかった。「シャビ、プジョル、アンドレスの例が僕にはある。最も大事なのは、気分よくいられることだ。それは僕にとって大事なことだし、僕は自分の人生そのもののクラブにいられて幸せだ」と話した。

そのように感謝の意を表現し、「僕はクラブとスタッフが信頼してくれてとても満足しているし、それを自己犠牲と努力で恩返ししたい」とコメント。また、「僕は全タイトルを戦うために、自分にあった人達と自分にあった場所にいる」ことを信じて疑わないと明言した。

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