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記者会見のセルヒオ・ブスケッツ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

セルヒオ・ブスケッツ は、今週の月曜日、記者会見で、落ち着きを求める声をあげた。バルサの‘5番’は、まだ、シーズンは始まったばかりで、結論を出すには早過ぎると話した。「これはまだ、始まったばかりだ。1週間前、僕らは首位だった。今はそうじゃない。この状況が変わると前向きに思っている。なぜなら、それがロッカールーム全体の意思だからだ」

マドリードとセルタを相手に負けたため、「良くない1週間」だったことが自己批判を余儀なくさせた。「議論があるのも、誰もが虫眼鏡でみるように、全てを注視するのも当然だ。負けたなら、改善しなければならない。全てが良かったわけじゃないからだ。でも、僕らはいつでも自己批判を行っている。それは勝った時でも負けた時でも変わらない。僕らは練習し続けて、向上し続けていかなければならない。他に僕らにできることはないのだから」と説明した。アヤックスはとても強気にピッチに立って、試合の最初、僕らを楽々と越えた。今回は同じことが起きないことを願っている。まだ、ミッドフィルダーは、今週の水曜日のアヤックス戦は、こういったネガティブな流れを切るのに最善の機会だと考えている。「この流れを断ち切れればいい」と話すセルヒオは、昨年、アムステルダムでバルサが2ー1で負けたことも忘れていない。「アヤックスはとても強気にピッチに立って、試合の最初、僕らを楽々と越えた。彼らの選手が退場させられ、僕らがゴールをマークしたところから、全てが変わった。今回は同じことが起きないことを願っている」と付け加えた。恥骨部を怪我したが、もう、ずいぶん前から調子がいいし、今はそれを予防するためのトレーニングをしているのみだ。最後に、恥骨にまだ痛みが残っているとの噂を打ち消し、「全部、うわさだ。僕は大丈夫だ。その位置を怪我したが、もう、ずいぶん前から調子がいいし、今はそれを予防するためのトレーニングをしているのみだ」と明言した。

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