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プジョルとブスケッツは多くのゴールを共に祝って来た。 / FOTO: ARXIU FCB

セルヒオ・ブスケッツ は、昨季で引退したカルラス・プジョル、偉大なキャプテンがずっとつけていた背番号5番を引き継ぐことになった。

バルサのミッドフィルダーは、この背番号を土曜日の親善試合、ニース戦からつけることになる。そのように元キャプテンからの以来があり、ブスケッツは5年間、ずっとつけていた16番を手放すことになる。セルヒオは、トップチームにペップ・グアルディオラにより、2008/09年にあがり、その時は背番号28番をつけていた。 

5番をつけることができること、カルラス・プジョルが僕をこの番号を引き継ぐものとして考えてくれたことは、光栄だ。カルラス・プジョル  は、アベラルド・フェルナンデスがクラブを去ってから、2002/03 年から 2013/14年まで12年間、背番号5番をつけてきた。プジョルは、FCバルセロナのトップチームでトータル 公式試合593試合に参戦し、そのうち 481試合は、この背番号でプレーしてきた。  そこで、この5番は、成功にあふれた伝説的な背番号となったのだった。

セルヒオ・ブスケッツは、このことに満足感を表し、「5番をつけることができること、カルラス・プジョルが僕をこの番号を引き継ぐものとして考えてくれたことは、光栄だ」と話した。

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