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バルサで300試合出場に到達したセルヒオ・ブスケッツ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ナポリ戦でのセルヒオ・ブスケッツ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

FCバルセロナのミッドフィールダー、セルヒオ・ブスケッツが日曜、トップチームで300試合出場を果たした。トップチームで6年在籍、獲得可能なすべてのタイトルを勝ち取ったあとその道のりを振り返った。「ここに来たときはこんなにうまく行くなんて想像もしていなかった。とてもうれしいし、より多くの試合に出続けたいって意欲があり、僕は夢を実現しただけじゃなく、それを上回ることになった」

これまで6年の仕事ぶりを振り返って、デビュー当時の感覚を完璧に思い出せるという。「当時僕はとても若く、大きな希望とペップが僕に与えてくれたチャンスを生かそうっていう意欲があった。なによりその直前までテレビで見ていた選手たちと一緒にロッカールームを過ごすっていうのはすごいことだった」。「僕は6年前と同じ選手だと思う。経験は増しているけどね。出場時間を増やしたことで、ピッチの内外ですべてのことを知ることができた」。

カルラス・プジョルのような仲間が、僕が背番号5を引き継げばうれしいって言ってくれるのは誇り

今シーズンからブスケッツは背番号5を着けることになった。昨年までのキャプテン、カルラス・プジョルの後継者となったバディア出身の選手は光栄だとしている。「カルラスと話す機会があり、それは僕にはとても重要なものだった。彼のような仲間が、僕が背番号5を引き継げばうれしいって言ってくれるのは誇り。それは僕にとって気持ちの高まりがあることだった」

プジョルがチームを去ったことによりチーム内でのセルヒオ・ブスケッツの役割も変わった。空席となるキャプテンを補充する必要性があり、バディア出身の選手は第4キャプテンとなった。「望むと望まないかに関わらずこれまで以上の責任を受け持つことになる。いろんなことにより関わることになり、それをとても喜んでいる」

 メッシは歴史上最高の選手。彼の才能と同じものを誰かほかの人物が持つことは不可能

同じくキャプテン陣の中に入ったのがレオ・メッシ。彼は第3主将となっている。ブスケッツはアルゼンチン人選手とともにロッカールームを共有することをとてもポジティブに捉えている。「メッシは歴史上最高の選手。僕は50−100年前のことは知らないけど、彼は最高のプレーができ、あらゆる記録を塗り替えている。彼の才能と同じものを誰かほかの人物が持つことは不可能

チームは7連勝をとげ好調期を迎えているが、ブスケッツはチームの成長ぶりを非常にポジティブにみている。「全体的に良いシーズンになっている。ルイス・エンリケは自分が何を求めているかが明確な監督で、クラブを知っている。僕らは彼の考えに良い形で適応している。チームは彼とともに成熟していると思う。僕らはより堅実で、相手にとって厄介なチーム。願わくばすべてのタイトルを狙って行けるようにしたい」 チャビは僕の選手キャリアの中で最高のチームメイトの一人

最後にブスケッツはチャビ・エルナンデスマスチェラーノの働きぶりを讃えている。まずアルゼンチン人選手について「彼のポジションの中で最高の選手の一人。完成度の高い選手で、チームのために全力を尽くす。彼とロッカールームを共有し、彼から多くのことを学べることができるのは誇り」。バルサのキャプテンについては「僕の選手キャリアの中で最高のチームメイトの一人。彼はとてもプロッフェッショナルでチームとの関わりが強く、いつでも僕らを手助けしてくれる」と評価している。

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