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バルサのフベニル Bを率いたセルジ・バルジュアン/ ARXIU FCB

セルジ・バルジュアンは、今シーズン末まで、アルメリアの監督としてつとめることになったと、月曜日にアルメリアが発表した。レバンテを相手に1ー4で黒星を喫したアルメリアは、現在、降格まで後、勝ち点4点という状況におり、フアン・イグナチオ・マルティネスの解任を招いた。その結果、セルジがアルメリアの監督として、水曜日にカンプノウでデビューを飾ることになる。

不動のサイドバック

セルジは、選手としてほぼ全キャリアを過ごしたカンプノウに戻ってくることになる。マシアで育ち、トップチームで1993/94年にデビューし、 2001/02年まで不動の右サイドバックとして君臨し、キャプテンも務めた。バルサの選手として 452試合に参戦し、ルイス・エンリケとは5年、シャビ・エルナンデスとは3年間、カンプノウのピッチで共にプレーした。 


アトレティコ・デ・マドリードで引退を決めた後 (2005)、セルジは監督としてのキャリアを歩み始め、 2009 年から 2011 年までバルサのフベニルBの監督を務めた。その後、二年間、2部のレクレアティーボ・デ・ウエルバを率いた。そして現在、アルメリアで初めてのトップチームでの監督としてつとめることになる。

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