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試合前に挨拶をするロナウドとメッシ / FOTO: FIFA.COM

ウイーンでの試合中のネイマール / FOTO: FIFA.COM

オーストリア1-2ブラジル戦

ネイマールJr所属のブラジルは、ドゥンガの指揮下、今週の火曜日、ウイーンで親善試合を行ない、オーストリアを相手に 1-2で勝利をあげた。 試合は、前半、スコアレスドローで終わったが、後半、ダビッド・ルイスが、63分のコーナーキックから先制点を決めた。オスカルがウェイマンに犯したペナルティをドラゴビッチが決めて、同点弾にし、試合はドローで終わるかに思われたが、ロスタイムにフルミーノが追加点を決めて、ブラジル勝利に終わった。ネイマールJrは、91分に交代し、ゴールの連続記録に終止符を打った。

・アルゼンチン0-1ポルトガル戦

マンチェスターで行なわれた試合で、メッシとマスチェラーノはスタメン出場し、メッシは前半、最も活躍した選手の一人だった。実際、ポストにシュートが弾けるチャンスもあったが、ヘラルド・マルティノは、ハーフタイムに交代させることを決め、レオ・メッシの、ポルトガルとの親善試合の出場時間は、45分のみだった。一方、ハビエル・マスチェラーノは、マンチェスターでの試合でフル出場を果たした。ゲームは、ゲレイロが試合の終盤にゴールを決め、ポルトガルに勝利をもたらす結果になった。

・スペイン0-1ドイツ戦

ビゴにてペイン代表で、スタメン出場したバルサの選手はピケとブスケッツだった。ハーフタイムをスコアレスドローで後半を迎え、ピケの代わりに後半からバルトラが入り、ブスケッツもベンチに退いたバルトラは、アルビオルとコンビを組み、堅守を保った。試合の終盤に、スペイン代表デビューを果たし、バライドスのスタジアムから拍手を浴びた元バルサの選手、ノリートに代わって、ペドロが入った。 

試合の終わる寸前に、クロースが放ったシュートがカシージャスを驚かし、親善試合の勝利は、ワールドカップチャンピオンの手に渡った。ジョルディ・アルバは、バルサの選手として、ビゴでプレーしなかった唯一の選手となった。

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