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昨季のベルナベウでの勝利を祝うジェラルド・ピケとレオ・メッシ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

最後のクラシコが行われたのは、3月23日、今から216日前だった。その時のイレブンで今回、いないのはビクトル・バルデスとセスク・ファブレガス(バルサ)、ディエゴ・ロペス、チャビ・アロンソ、ディ・マリア(レアルマドリード)だ。5人とも今季、夏にクラブを離れている。


レオ・メッシにとって、29回目のクラシコとなる。ここまでの内訳は、14勝7分け7敗。ゴール数は21、アシスト数は12だ。


マドリードとバルサ戦でスコアレスドローは、カンプノウで行われた2002年11月23日の試合以来、ない。


最後にバルサがベルナベウをおとズずれた時は、勝ち点4点差でリードしており、試合結果は2-6だった。


サンティアゴ・ベルナベウで行われたクラシコで最も多く繰り返された結果は、マドリード有利の2-1だ。 過去に18回、繰り返されている。次に繰り返されている結果は、 1-1だ。


過去、12回のリーグ戦におけるレアルマドリード対FCバルセロナ戦は、バルサが8回、制しており、2回、ドローに終わっている。


10月25日にクラシコが行われるのは3回目であり、その前の二回ともリーグ戦で、また、マドリードで行われた。その内訳は、各チームに1勝ずつ。


レオ・メッシ は、今のチームの中で、クラシコにおいて、ハットトリックを決めたことのある唯一の選手だ。それも二回に渡って決めている。最初はカンプノウで行われた2007年3月の試合で、試合は 3-3に終わった。次はベルナベウであり、2014年3月に行われ、試合は3-4に終わっている。


バルサは、いまだに開幕以来、リーグ戦で8節を過ぎて失点ゼロのままだ。一方、レアルマドリードは失点数が少ないランキングの7位(9)で、アルメリアと並んでいる。


もしも、クラウディオ・ブラボがプレーし、無失点に終わった場合、リーグ戦開幕からの無失点記録は810分となり。その無失点記録を越えるのは、唯一、1972/73年にミゲル・レイナが決めた記録のみとなる。

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